有価証券報告書-第120期(2025/04/01-2026/03/31)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループが計上した減損損失のうち、主なものは以下のとおりです。
当社グループは、事業用資産を各セグメント内の製品別にグルーピングしております。
当社の自動車部品関連セグメントの非軸受製品(ダイカスト製品等)に係る資産グループについては、事業環境の変化を背景とした将来の見通しにおいて、受注の減少に伴う収益性の低下が見込まれることから、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。計上された減損損失は連結調整後の金額であります。
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は外部専門家から入手した不動産鑑定評価額等を用いて合理的に算出しており、他への転用や売却が困難な資産等については、備忘価額により評価しております。
当社グループが計上した減損損失のうち、主なものは以下のとおりです。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 大豊工業株式会社 (愛知県豊田市) | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 建設仮勘定 | 856百万円 6,738百万円 375百万円 1,152百万円 |
当社グループは、事業用資産を各セグメント内の製品別にグルーピングしております。
当社の自動車部品関連セグメントの非軸受製品(ダイカスト製品等)に係る資産グループについては、事業環境の変化を背景とした将来の見通しにおいて、受注の減少に伴う収益性の低下が見込まれることから、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。計上された減損損失は連結調整後の金額であります。
回収可能価額は正味売却価額により算定しております。正味売却価額は外部専門家から入手した不動産鑑定評価額等を用いて合理的に算出しており、他への転用や売却が困難な資産等については、備忘価額により評価しております。