有価証券報告書-第119期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/18 14:00
【資料】
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【項目】
165項目

有報資料

(1)経営方針
<社是>・私たちは時流に先んじ、合理主義に基づき優れた製品をもって顧客の信頼に応える - 信頼の大豊 –
<使命>・大豊グループはトライボロジーを基盤とした製品とエンジニアリングをもって社会に貢献する
<2030年に向けて>- 目指す姿 -
・常に社会のニーズを把握して、技術(材料・工法)を極めて、新たな商品を生み出す集団
- 持続的成長に向けて -
・既存事業の強化 ~ 構造改革と徹底的なロス低減を推進し収益性向上を図る ~
- 企業価値最大化 -
・新領域・新事業創出 ~ グループシーズの結集とリソーセスシフトを実現し、コア技術を生かした新たなソリューションを提供する ~
- 基盤:大事にする価値観 -
・「人」を大事にする会社であり続ける事
(2)優先的に対処すべき事業上の課題
- 持続的成長に向けて -
・既存事業のパワートレイン部品は、将来の成長投資の源泉として収益性を高めるべく、開発プロセス改革ならびにDX推進により生産性向上を図り、高付加価値事業へのシフトを実現すると共に、グローバル資産の有効活用を推進して参ります。
- 企業価値最大化 -
・これまで培った技術を結集し、社会課題への解決と電動化への貢献に向けた新領域/新事業の創出を推進して参ります。成長戦略では、電池部品・設備・パワー半導体冷却器や「水」のサーキュラーエコノミーに着眼した新たなソリューションの提案にむけて、大豊グループ一体となった開発推進体制の構築ならびにリソーセスの最適配分を推進して参ります。
- 基盤:大事にする価値観 -
・事業戦略を推進させるのは「人」であり、会社の最も大切な資本という考え方の下、積極的な人への投資、若手主体のプロジェクト推進、働きやすい環境づくりやエンゲージメント向上を図ってまいります。
・アジャイル開発拠点「篠原BASE」では、将来にむけた人材育成のために、オープンでフラットな組織体制を構築し、新たな価値創造を推進して参ります。
・ガバナンス強化については、コンプライアンスの徹底、リスクマネジメントの強化等を整備するだけでなく、それらを運用する「人」の育成にも注力し、全てのステークホルダーから信頼される企業を目指して参ります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業の成長性と収益性を重視する観点から、売上高および営業利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。当連結会計年度における連結売上高は112,789百万円となり、2025年1月30日に開示しております連結売上高目標112,500百万円に比べ、289百万円(0.2%増)の増収となりました。連結営業利益は610百万円となり、連結営業利益目標200百万円に比べ、410百万円(205.4%増)の増益となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存です。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

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