有価証券報告書-第118期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/21 16:00
【資料】
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【項目】
149項目

有報資料

(1)経営方針
<社是>・私たちは時流に先んじ、合理主義に基づき優れた製品をもって顧客の信頼に応える - 信頼の大豊 –
<使命>・大豊グループはトライボロジーを基盤とした製品とエンジニアリングをもって社会に貢献する
・地球環境とミライの社会に貢献
-トライボロジーをコアに、保有技術の深化とイノベーションをもってOnly one製品でグローバルNo.1を目指す
<2030年に向けて>- 目指す姿 -
・常に会社のニーズを把握して、技術(材料・工法)を極めて、新たな商品を生み出す集団
- 持続的成長に向けて -
・既存事業の強化 ~ お客様の信頼を得ることを前提として、稼ぐ力を最大化する ~
- 企業価値最大化 -
・新領域・新事業創出 ~ シーズと原理原則に基づき、大豊でしかできない新たな商品を生み出す ~
- 基盤:大事にする価値観 -
・「人」を大事にする会社であり続ける事
(2)優先的に対処すべき事業上の課題
- 持続的成長に向けて -
・既存事業のパワートレイン部品は、将来の成長投資の源泉として収益性を高めるべく、高付加価値製品の拡販活動継続と共に、工場単位の生産品目の集約、多量品/少量品の造り方を変える等、稼ぐ力を最大化する活動を推進してまいります。
- 企業価値最大化 -
・これまで培ったグループシーズを結集し、社会課題解決への貢献と電動化への貢献に向けた新領域/新事業の創出を推進してまいります。また事業化に向けた取り組みを確かなものにするため、お客様のニーズを先取りし、大豊グループならではのモノづくりを提案できるよう体制の構築及びリソーセスの最適配分に向けた取り組みを推進してまいります。
- 基盤:大事にする価値観 -
・事業戦略を推進させるのは「人」であり、会社の最も大切な資本という考え方の下、積極的な人への投資、若手主体のプロジェクト推進、働きやすい環境づくりやエンゲージメント向上を図ってまいります。ガバナンス強化については、コンプライアンスの徹底、リスクマネジメントの強化を通じ、全てのステークホルダーから信頼される企業を目指し、取り組みを推進してまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業の成長性と収益性を重視する観点から、売上高および営業利益を経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として位置付けております。当連結会計年度における連結売上高は112,044百万円となり、2024年2月1日に開示しております連結売上高目標112,000百万円に比べ、44百万円(0.0%増)の増収となりました。連結営業利益は2,489百万円となり、連結営業利益目標2,200百万円に比べ、289百万円(13.1%増)の増益となりました。引き続き当該指標の改善に邁進していく所存です。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

IRBANK 採用情報

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