- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額△3,829百万円には、セグメント間消去額△8,399百万円と、各セグメントに配分していない全社資産4,569百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現金及び預金、投資有価証券によるものであります。
4.減損損失は、建物及び構築物や機械装置及び運搬具などの有形固定資産によるものであります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 16:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額1,255百万円には、セグメント間消去額△5,504百万円と、各セグメントに配分していない全社資産6,759百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現金及び預金、投資有価証券によるものであります。
4.減損損失は、機械装置及び運搬具、建設仮勘定やソフトウエアなどの有形固定資産及び無形固定資産に係るものであります。2026/06/25 16:37 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として生産設備 (「機械装置及び運搬具」、「工具、器具及び備品」)であります。
2026/06/25 16:37- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
額については、「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める路線価及び同条第3号に定める固定資産税評価額に奥行価格補正及び時点修正等を行って算出したほか、同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価に時点修正を行って算出しております。
・再評価を行った年月日…2000年3月31日
2026/06/25 16:37- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/06/25 16:37- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -百万円 | 0百万円 |
| その他 | 0 | - |
| 計 | 0 | 0 |
2026/06/25 16:37 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 土地 | 53百万円 | 5百万円 |
| 建物および構築物 | - | 224 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 3 |
| その他 | 1 | 3 |
| 計 | 57 | 236 |
2026/06/25 16:37 - #8 固定資産廃棄損の注記(連結)
- 固定資産廃棄損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 6百万円 | 5百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | 6 |
| その他 | 4 | 0 |
| 計 | 11 | 12 |
2026/06/25 16:37 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2026/06/25 16:37- #10 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 固定資産の圧縮記帳
補助金収入の受入れに伴い、有形固定資産及び無形固定資産の取得価額から直接控除している圧縮記帳額の内訳は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:37- #11 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形
固定資産の減価償却累計額及び減損損失累計額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額及び減損損失累計額 | 70,781百万円 | 72,189百万円 |
2026/06/25 16:37- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定」の「当期減少額」の主なものは、固定資産本勘定への振替によるものであります。2026/06/25 16:37
- #13 減損損失に関する注記(連結)
日本については、当連結会計年度において、事業用資産が将来に生み出すキャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。米国については、当社の連結子会社であるTBK America, Inc.において、同じく当社の連結子会社であるTBK India Private Ltd.へ事業移管をしたことに伴い、生産拠点の閉鎖を決定したことによるものであります。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(単位:百万円)
2026/06/25 16:37- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | 622 | | 748 |
| 連結納税適用に伴う固定資産等時価評価損 | 28 | | 22 |
| 圧縮記帳積立金 | 3 | | 2 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/25 16:37- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 退職給付に係る負債 | 867 | | 866 |
| 連結納税適用に伴う固定資産等時価評価益 | 245 | | 31 |
| 連結子会社の繰越欠損金(注)2 | 3,195 | | 2,021 |
| その他有価証券評価差額金 | 622 | | 748 |
| 連結納税適用に伴う固定資産等時価評価損 | 27 | | 21 |
| 海外関係会社の配当可能利益 | 1,323 | | 1,595 |
(注)1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、当期に当社の連結子会社であるTBK America, Inc.が清算結了したことより、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2026/06/25 16:37- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関連するトラック製造業界は、半導体供給の改善等に伴い生産台数が回復したことにより、普通トラック(積載量4トン以上)の国内登録台数は、76,187台と前年度比2.2%の増加となりました。一方、海外においては、アセアン地域、とりわけタイでは、家計債務の増加を背景とした金融機関の自動車ローン審査厳格化の影響により、主力であるピックアップトラックを中心に新車販売は低迷が継続しております。足元では一部回復の動きが見られるものの、本格回復にはなお時間を要する状況にあります。また、中国においては、当社グループの主力製品が使用される大型商用車分野では持ち直しの傾向がみられるものの、厳しい事業環境が続いており、需要の回復には時間を要すると予測しております。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における売上高は54,756百万円(前年度比0.6%増)となりました。損益面におきましては、営業利益は1,496百万円(前年度比59.0%増)、経常利益は1,730百万円(前年度比459.9%増)、当社において特別損失に固定資産の減損損失712百万円、海外連結子会社である TBK America, Inc.を解散及び清算したことに伴う固定資産売却益236百万円及び事業再編損297百万円、持分法適用関連会社の株式一部譲渡による関係会社出資金売却損19百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は131百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,204百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/25 16:37- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/25 16:37- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
上記の主要な仮定である売上計画は、当社が製品を販売している国または地域の経済状況及び当該製品の市場の動向により高い不確実性があるため、将来課税所得の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 16:37- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
棚卸資産………………先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2026/06/25 16:37- #20 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| Changchun FAWSN TBK Co., Ltd. |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 7,258 | 11,998 |
| 固定資産合計 | 5,119 | 4,853 |
| | |
2026/06/25 16:37