エクセディ(7278)の非支配持分の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 8億100万
- 2019年3月31日 -28.21%
- 5億7500万
- 2020年3月31日 +28.87%
- 7億4100万
- 2021年3月31日 +148.45%
- 18億4100万
- 2022年3月31日 +23.79%
- 22億7900万
- 2023年3月31日 -37.65%
- 14億2100万
- 2024年3月31日 +37.51%
- 19億5400万
- 2025年3月31日 -8.65%
- 17億8500万
- 2026年3月31日 +85.83%
- 33億1700万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当該企業結合に係る取得関連費用94百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しております。2026/06/15 14:52
(5)企業結合日における資産及び負債の公正価値及び非支配持分
流動資産 746百万円 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「持分決済型の株式報酬に係る費用」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△579百万円は「持分決済型の株式報酬に係る費用」250百万円、「その他」△829百万円として組替を行っております。2026/06/15 14:52
前連結会計年度において、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「非支配持分への配当金の支払額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△2,564百万円は「非支配持分への配当金の支払額」△1,975百万円、「その他」△589百万円として組替を行っております。 - #3 注記事項-子会社に対する所有持分の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式の取得により新たにWorldLink&Company 他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社株式等の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/15 14:52
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 803百万円 非流動負債 △690百万円 非支配持分 53百万円 株式等の取得価額 1,424百万円
株式の取得により新たにProtean Electric 他4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社株式等の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #4 注記事項-子会社及び関連会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」において同様の内容を記載しているため、主要な子会社及び関連会社の記載を省略しております。2026/06/15 14:52
前連結会計年度及び当連結会計年度において、個々に重要性のある非支配持分を有する子会社、関連会社は識別しておりません。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表作成に際して消去しております。2026/06/15 14:52
支配を喪失しない子会社に対する持分の変動は、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と支払対価又は受取対価の公正価値との差額を資本に直接認識し、親会社の所有者に帰属させております。
子会社の支配を喪失する場合、処分損益は受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計と子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の支配喪失時の帳簿価額との差額として算定し、純損益で認識しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 当連結会計年度の財政状態の分析2026/06/15 14:52
当連結会計年度末の資産につきましては、資産合計は 3,201億円(前連結会計年度末は 3,039億円)となり、前連結会計年度末比 162億円(5.3%)増加いたしました。主な内容は、現金及び現金同等物の増加 63億円、のれん及び無形資産の増加 52億円、その他の金融資産の増加 40億円、持分法で会計処理されている投資の増加 24億円及び有形固定資産の減少 13億円であります。負債合計につきましては 1,118億円(前連結会計年度末は 1,096億円)となり、前連結会計年度末比 22億円(2.0%)増加いたしました。主な内容は営業債務及びその他の債務の増加 14億円、未払法人所得税の増加 14億円、その他の金融負債の増加 9億円及び社債及び借入金の減少 17億円であります。資本合計につきましては 2,083億円(前連結会計年度末は 1,943億円)となり、前連結会計年度末比 140億円(7.2%)増加いたしました。内訳としては、資本剰余金の増加 22億円、非支配持分の増加 18億円、その他の資本の構成要素の増加 66億円、利益剰余金の増加 39億円(親会社の所有者に帰属する当期利益による増加 137億円及び剰余金の処分(配当金)による減少 110億円など)、及び自己株式の取得による減少 4億円であります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析