エクセディ(7278)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2016年3月31日
- 5億2900万
- 2017年3月31日 -23.06%
- 4億700万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.のれん及び無形資産2026/06/15 14:52
(1)「のれん及び無形資産」の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は、以下のとおりであります。 - #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づいて算出された暫定的な公正価値であります。2026/06/15 14:52
(6)発生したのれんの金額等
発生したのれんの金額 5,377百万円 - #3 注記事項-子会社に対する所有持分の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 株式の取得により新たにWorldLink&Company 他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社株式等の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/15 14:52
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 803百万円 非流動資産 787百万円 のれん 1,263百万円 流動負債 △791百万円
株式の取得により新たにProtean Electric 他4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに、当該会社株式等の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度において当社の国内子会社であるWorldLink&Companyにおいて、財務予算に対する不確実性の高まりを受け、減損テストにおける回収可能価額が帳簿価額を下回ったため減損損失として1,464百万円を計上しております。主な内容は以下の通りであり、のれんを含む資金生成単位または資金生成グループの帳簿価額を処分コスト控除後の公正価値にて算定した回収可能価額まで減額したことによるものであります。なお、減損損失計上後の当該資金生成単位または資金生成グループの帳簿価額は347百万円であります。2026/06/15 14:52
使用価値は、経営者が承認した5ヵ年の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの見積額と、6年目以降の期間については、5年目のキャッシュ・フローから一定の成長率を用いて算定したキャッシュ・フローを加重平均資本コストで割り引いて算定しています。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 支配を喪失しない子会社に対する持分の変動は、資本取引として会計処理しております。非支配持分の調整額と支払対価又は受取対価の公正価値との差額を資本に直接認識し、親会社の所有者に帰属させております。2026/06/15 14:52
子会社の支配を喪失する場合、処分損益は受取対価の公正価値及び残存持分の公正価値の合計と子会社の資産(のれんを含む)、負債及び非支配持分の支配喪失時の帳簿価額との差額として算定し、純損益で認識しております。
② 関連会社 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 当連結会計年度の財政状態の分析2026/06/15 14:52
当連結会計年度末の資産につきましては、資産合計は 3,201億円(前連結会計年度末は 3,039億円)となり、前連結会計年度末比 162億円(5.3%)増加いたしました。主な内容は、現金及び現金同等物の増加 63億円、のれん及び無形資産の増加 52億円、その他の金融資産の増加 40億円、持分法で会計処理されている投資の増加 24億円及び有形固定資産の減少 13億円であります。負債合計につきましては 1,118億円(前連結会計年度末は 1,096億円)となり、前連結会計年度末比 22億円(2.0%)増加いたしました。主な内容は営業債務及びその他の債務の増加 14億円、未払法人所得税の増加 14億円、その他の金融負債の増加 9億円及び社債及び借入金の減少 17億円であります。資本合計につきましては 2,083億円(前連結会計年度末は 1,943億円)となり、前連結会計年度末比 140億円(7.2%)増加いたしました。内訳としては、資本剰余金の増加 22億円、非支配持分の増加 18億円、その他の資本の構成要素の増加 66億円、利益剰余金の増加 39億円(親会社の所有者に帰属する当期利益による増加 137億円及び剰余金の処分(配当金)による減少 110億円など)、及び自己株式の取得による減少 4億円であります。
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析