有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
利益配分につきましては、経営基盤の強化を図りながら、株主の皆さまへの安定的な利益還元を基本方針として考えており、業績並びに配当性向及び当社を取り巻く諸事情を勘案しながら、適正な配分を行うように努めてまいります。
また、内部留保につきましては、財務体質の強化を図りながら、研究開発、設備投資、海外投資、新規事業投資等に有効に活用し、将来の成長へつなげていくことを基本方針としております。
なお、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の普通株式の期末配当金につきましては、当期の業績を勘案し、1株あたり3円の配当を実施いたします。
なお、A種種類株式の配当金につきましては、1株当たり60,085.90円の配当を実施いたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、内部留保につきましては、財務体質の強化を図りながら、研究開発、設備投資、海外投資、新規事業投資等に有効に活用し、将来の成長へつなげていくことを基本方針としております。
なお、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
当事業年度の普通株式の期末配当金につきましては、当期の業績を勘案し、1株あたり3円の配当を実施いたします。
なお、A種種類株式の配当金につきましては、1株当たり60,085.90円の配当を実施いたします。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年5月11日 取締役会決議 | 普通株式 | 134 | 3 |
| 2022年5月11日 取締役会決議 | A種種類株式 | 901 | 60,085.90 |