売上高
連結
- 2020年3月31日
- 1576億8000万
- 2021年3月31日 -24.62%
- 1188億6300万
個別
- 2020年3月31日
- 486億800万
- 2021年3月31日 -20.42%
- 386億8400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内外において主に自動車用サスペンション部品等を生産・販売しており、国内では当社及び国内子会社が、海外では米州(米国・メキシコ・ブラジル)、アジア(タイ・中国・インド・インドネシア)の各地域に製品を提供しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。2021/06/29 17:03
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2021/06/29 17:03
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東風汽車有限公司 22,223 アジア - #3 事業等のリスク
- 1.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動2021/06/29 17:03
①当社グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は2019年3月期76.2%、2020年3月期75.7%、2021年3
月期73.9%となっており、連結決算上、為替変動が大きな影響を及ぼします。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2021/06/29 17:03 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/29 17:03
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 170,111 128,868 セグメント間取引調整 △12,431 △10,005 連結財務諸表の売上高 157,680 118,863
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/29 17:03
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新型コロナウイルス感染症や半導体供給不足などによって厳しい事業環境が続くことが予想されますが、2023年度の数値目標は次のように設定しました。2021/06/29 17:03
経営方針2020年度(実績) 2023年度(目標) 連結売上高 1,188 億円 1,500 億円 連結営業利益率 0.3 % 5.0 %
新中期経営計画に掲げた「変化に強い健全経営を目指す」ための重点取り組みは次の通りです。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅰ) 日本2021/06/29 17:03
売上高は、各得意先の大幅な減産などにより、前期比20.4%減の39,798百万円、営業利益は、売上の減少影響に加え海外からのロイヤルティの減少もあり、前期比35.3%減の1,136百万円となりました。
ⅱ)米州 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2021/06/29 17:03
当連結グループは、サスペンション部品、ボディーメタル部品、エンジン部品等の輸送用機器部品の製造販売を主事業としている専門メーカーであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高に占める割合が90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ・回収可能価額は、使用価値により測定しており将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。2021/06/29 17:03
②主要な仮定 ・割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、売上高を算定する上で基礎となる受注車種の生産 台数であります。 ・受注車種の生産台数は、客先からの内示や外部機関の自動車台数情報をベースとし、過去の実績と計画との乖離 率を考慮して計算しております。 ・新型コロナウイルス感染の拡大に伴う影響について、短期的には客先からの内示や外部機関の情報に織り込まれ ていると想定し計算しており、中長期的には回復するという仮定で計算しております。 ③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 ・主要な仮定である受注車種の生産台数は、客先の最終ユーザーへの販売状況の影響を受けるため、見積りの不確実
性が高く大幅に変動することが予測されます。 ・受注車種の生産台数の変動により、翌年度において減損損失を計上する可能性があるが、前述のとおり検討対象 とした子会社は、前年度と当年度において既に減損損失を計上していることから、金額的規模は2020年度の減損損 失より、相当程度少ない額となると推計されます。 ・新型コロナウイルス感染の拡大に伴う影響は、中長期的には回復するという仮定で計算しているが、想定以上に 影響が長期化あるいは拡大した場合には、会計上の見積り及び判断に影響を及ぼす可能性があります。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2021/06/29 17:03
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 11,539百万円 4,852百万円 仕入高等 38,806 〃 28,858 〃