有価証券報告書-第75期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当、期末配当共に取締役会であります。当社は2018年5月24日に公表した中期経営計画「Yorozu Spiral-up Plan 2020」(2018年度~2020年度)におきまして、株主還元施策の拡充として連結配当性向目標35%の継続を掲げております。
この方針のもと、原則として当社の配当は親会社株主に帰属する当期純利益に連動させておりますが、当期においてはメキシコ第二拠点を始め5拠点における減損損失の計上により、当期純損失という厳しい結果となりました。しかしながら、この減損損失はキャッシュフローの減少を伴わない費用であることに鑑み、株主さまのご支援に報いるため、当期の期末配当については、4月15日に公表いたしました1株当たり13円を変更せずに実施させていただきます。
これにより、実施済みの中間配当1株当たり12円と合わせた年間配当金は、1株当たり25円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この方針のもと、原則として当社の配当は親会社株主に帰属する当期純利益に連動させておりますが、当期においてはメキシコ第二拠点を始め5拠点における減損損失の計上により、当期純損失という厳しい結果となりました。しかしながら、この減損損失はキャッシュフローの減少を伴わない費用であることに鑑み、株主さまのご支援に報いるため、当期の期末配当については、4月15日に公表いたしました1株当たり13円を変更せずに実施させていただきます。
これにより、実施済みの中間配当1株当たり12円と合わせた年間配当金は、1株当たり25円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 2019年11月6日 取締役会決議 | 285 | 12.00 |
| 2020年5月28日 取締役会決議 | 309 | 13.00 |