有価証券報告書-第70期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、新中期経営計画『Yorozu Spiral-up Plan 2017』(2015年度~2017年度)において、財務戦略の基本方針を、これまでの「環境の変化に柔軟に対応するため財務安全性を重視」から「財務安全性重視に加え、適切なキャッシュフロー配分により企業価値を高め、株主還元の充実に注力」といたしました。また、配当方針は、これまでの「安定配当」から「目標配当性向の設定」へと変更し、2015年度から2017年度の連結配当性向目標を35%とすることを公表いたしました。
この方針のもと、本施策を段階的に実施するため、当期(2014年度)につきましても連結配当性向を20%と設定し、配当金につきましては、年間配当を前期に比べ25円増と大幅増配の1株当たり51円とさせていただきます。中間配当は、1株当たり11円を実施いたしましたので、期末配当は前期に比べ29円増と大幅増配の1株当たり40円とさせていただきます。これにより普通配当では9期連続の増配、連結配当性向は20.1%となります。
なお、連結配当性向は、1株当たり配当金と1株当たり当期純利益(期中平均株式数より計算)により算出し20.1%となりますが、配当金総額と当期純利益により算出すると「実質的には21.9%」となります。
今後とも、株主の皆さまのご支援に報いるため、この配当方針を堅持しつつ、事業の発展に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この方針のもと、本施策を段階的に実施するため、当期(2014年度)につきましても連結配当性向を20%と設定し、配当金につきましては、年間配当を前期に比べ25円増と大幅増配の1株当たり51円とさせていただきます。中間配当は、1株当たり11円を実施いたしましたので、期末配当は前期に比べ29円増と大幅増配の1株当たり40円とさせていただきます。これにより普通配当では9期連続の増配、連結配当性向は20.1%となります。
なお、連結配当性向は、1株当たり配当金と1株当たり当期純利益(期中平均株式数より計算)により算出し20.1%となりますが、配当金総額と当期純利益により算出すると「実質的には21.9%」となります。
今後とも、株主の皆さまのご支援に報いるため、この配当方針を堅持しつつ、事業の発展に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成26年11月4日 取締役会決議 | 272 | 11.00 |
| 平成27年5月8日 取締役会決議 | 990 | 40.00 |