有価証券報告書-第86期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「安全と環境に配慮し独創的なアイデアと技術でお客様に喜ばれる製品を供給することで社会へ貢献する」ことを企業理念の基本方針としております。
そのために、「安全と環境に配慮した企業活動を行う」「独創性を生かして積極的に活動する」「常に自己研鑽に励み、改革・改善を行う」「スピーディーかつタイムリーに行動する」「人の和を大切にし、明るい職場をつくる」ことを当社グループの役職員の行動指針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
今後の経営環境としましては、中国をはじめとする新興国の景気減速、資源安による資源国経済の低迷に対する懸念、米国の金融政策正常化の動向等による世界経済の下振れリスクに留意する必要があります。自動車業界では、新興国経済の先行きは不透明感があるものの、中長期的には二輪車市場、四輪車市場ともに需要は拡大することが予想されますが、燃費規制への対応をはじめとした部品メーカー間のグローバルな競争はますます激しくなっていくものと思われます。
このような経営環境の中で企業価値の向上を図るため、当社グループは2014年度を初年度とする3ヶ年の第9次中期経営計画を策定し、その重点施策を次のとおり定めております。
① 顧客満足度の向上
② 拡販の推進
③ 新製品、新事業の開発
④ コスト競争力の向上
⑤ 人材育成を柱としたグループ経営管理体制の強化
⑥ CSR(企業の社会的責任)活動の推進
(3) 対処すべき課題
第9次中期経営計画に掲げる重点施策を確実に実行し、グループの総合力を発揮して持続的な成長の基盤構築に努めてまいります。特に、米国における新機種立上げや収益性の向上に注力してまいります。
各セグメントの当面の主な課題は次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
生産体質改善による収益性の向上
インドの生産能力拡充
(四輪車用クラッチ)
米国の新機種立上げと安定した量産体制の構築
米国、中国の収益性の向上
当社グループは、「安全と環境に配慮し独創的なアイデアと技術でお客様に喜ばれる製品を供給することで社会へ貢献する」ことを企業理念の基本方針としております。
そのために、「安全と環境に配慮した企業活動を行う」「独創性を生かして積極的に活動する」「常に自己研鑽に励み、改革・改善を行う」「スピーディーかつタイムリーに行動する」「人の和を大切にし、明るい職場をつくる」ことを当社グループの役職員の行動指針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
今後の経営環境としましては、中国をはじめとする新興国の景気減速、資源安による資源国経済の低迷に対する懸念、米国の金融政策正常化の動向等による世界経済の下振れリスクに留意する必要があります。自動車業界では、新興国経済の先行きは不透明感があるものの、中長期的には二輪車市場、四輪車市場ともに需要は拡大することが予想されますが、燃費規制への対応をはじめとした部品メーカー間のグローバルな競争はますます激しくなっていくものと思われます。
このような経営環境の中で企業価値の向上を図るため、当社グループは2014年度を初年度とする3ヶ年の第9次中期経営計画を策定し、その重点施策を次のとおり定めております。
① 顧客満足度の向上
② 拡販の推進
③ 新製品、新事業の開発
④ コスト競争力の向上
⑤ 人材育成を柱としたグループ経営管理体制の強化
⑥ CSR(企業の社会的責任)活動の推進
(3) 対処すべき課題
第9次中期経営計画に掲げる重点施策を確実に実行し、グループの総合力を発揮して持続的な成長の基盤構築に努めてまいります。特に、米国における新機種立上げや収益性の向上に注力してまいります。
各セグメントの当面の主な課題は次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
生産体質改善による収益性の向上
インドの生産能力拡充
(四輪車用クラッチ)
米国の新機種立上げと安定した量産体制の構築
米国、中国の収益性の向上