有価証券報告書-第88期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「安全と環境に配慮し独創的なアイデアと技術でお客様に喜ばれる製品を供給することで社会へ貢献する」ことを企業理念の基本方針としております。
そのために、「安全と環境に配慮した企業活動を行う」「独創性を生かして積極的に活動する」「常に自己研鑽に励み、改革・改善を行う」「スピーディーかつタイムリーに行動する」「人の和を大切にし、明るい職場をつくる」ことを当社グループの役職員の行動指針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
今後の経営環境としましては、世界の景気は緩やかに回復していくことが予想されますが、米国や中国の政治・経済動向、金融資本市場の変動に留意する必要があります。自動車業界では、中長期的には二輪車市場、四輪車市場ともに需要は拡大することが予想されますが、燃費規制への対応や電動化技術の進展に伴い、自動車業界のみならず、他業界を含めたグローバルな競争はますます激しくなっていくものと思われます。
このような経営環境の中で、当社グループは2017年度を初年度とする第10次中期経営計画を確実に実行し、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。
第10次中期経営計画(2017年度~2019年度)
Go! Reach beyond evolution.
~さらなる進化を達成しよう~
事業方針
サステナビリティを推進し、企業価値を高めよう
開発力強化と現場力強化の中身の進化で 圧倒的な競争力を持つ企業体質を構築しよう
業績目標(2019年度修正値)
売上収益 1,850億円 ROE 9.2%
営業利益 165億円 連結配当性向 30%
(3) 対処すべき課題
第10次中期経営計画に掲げる重点施策を確実に実行し、圧倒的な競争力を持つ企業体質の構築に努めてまいります。特に、米国における増産対応や収益性の向上に注力してまいります。
各セグメントの当面の主な課題は次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドの生産能力拡充
(四輪車用クラッチ)
米国の増産対応と安定した量産体制の構築および収益性の向上
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「安全と環境に配慮し独創的なアイデアと技術でお客様に喜ばれる製品を供給することで社会へ貢献する」ことを企業理念の基本方針としております。
そのために、「安全と環境に配慮した企業活動を行う」「独創性を生かして積極的に活動する」「常に自己研鑽に励み、改革・改善を行う」「スピーディーかつタイムリーに行動する」「人の和を大切にし、明るい職場をつくる」ことを当社グループの役職員の行動指針としております。
(2) 中長期的な会社の経営戦略
今後の経営環境としましては、世界の景気は緩やかに回復していくことが予想されますが、米国や中国の政治・経済動向、金融資本市場の変動に留意する必要があります。自動車業界では、中長期的には二輪車市場、四輪車市場ともに需要は拡大することが予想されますが、燃費規制への対応や電動化技術の進展に伴い、自動車業界のみならず、他業界を含めたグローバルな競争はますます激しくなっていくものと思われます。
このような経営環境の中で、当社グループは2017年度を初年度とする第10次中期経営計画を確実に実行し、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。
第10次中期経営計画(2017年度~2019年度)
Go! Reach beyond evolution.
~さらなる進化を達成しよう~
事業方針
サステナビリティを推進し、企業価値を高めよう
開発力強化と現場力強化の中身の進化で 圧倒的な競争力を持つ企業体質を構築しよう
業績目標(2019年度修正値)
売上収益 1,850億円 ROE 9.2%
営業利益 165億円 連結配当性向 30%
(3) 対処すべき課題
第10次中期経営計画に掲げる重点施策を確実に実行し、圧倒的な競争力を持つ企業体質の構築に努めてまいります。特に、米国における増産対応や収益性の向上に注力してまいります。
各セグメントの当面の主な課題は次のとおりであります。
(二輪車用クラッチ)
インドの生産能力拡充
(四輪車用クラッチ)
米国の増産対応と安定した量産体制の構築および収益性の向上