有価証券報告書-第61期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは海外拠点の一部の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産のグルーピングについては、主に管理会計上の単位である事業分野別に分け、資産の処分や遊休資産においては、個別物件単位でグルーピングを行っております。
米国における事業構造の変革を進め、成長戦略を加速して、主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中していくために、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シー(米国)の板金事業については譲渡することを決定いたしました。その結果、板金事業に関連する自動車部品生産関連設備の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,380百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物1,078百万円、機械装置及び運搬具281百万円、工具、器具及び備品9百万円、土地9百万円であります。
ヤチヨ オブ オンタリオ マニュファクチュアリング インコーポレーテッド(カナダ)の自動車部品生産関連設備の一部について、経営環境の変化及び今後の見通しを踏まえた結果、その資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,470百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物519百万円、機械装置及び運搬具438百万円、工具、器具及び備品13百万円、土地497百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。
正味売却価額については、売却予定額に基づき、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。使用価値の算定にあたっての割引率は、加重平均資本コスト(WACC)を使用しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは海外拠点の一部の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産のグルーピングについては、主に管理会計上の単位である事業分野別に分け、資産の処分や遊休資産においては、個別物件単位でグルーピングを行っております。
米国における事業構造の変革を進め、成長戦略を加速して、主力製品である樹脂製燃料タンク及びサンルーフの事業に経営資源を集中していくために、ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シー(米国)の板金事業については譲渡することを決定いたしました。その結果、板金事業に関連する自動車部品生産関連設備の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,380百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物1,078百万円、機械装置及び運搬具281百万円、工具、器具及び備品9百万円、土地9百万円であります。
ヤチヨ オブ オンタリオ マニュファクチュアリング インコーポレーテッド(カナダ)の自動車部品生産関連設備の一部について、経営環境の変化及び今後の見通しを踏まえた結果、その資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として1,470百万円を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物519百万円、機械装置及び運搬具438百万円、工具、器具及び備品13百万円、土地497百万円であります。
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損金額 |
| ヤチヨ マニュファクチュアリング オブ アラバマ エル エル シー (米国) | 自動車部品 生産関連設備 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 | 1,380百万円 |
| ヤチヨ オブ オンタリオ マニュファクチュアリング インコーポレーテッド (カナダ) | 自動車部品 生産関連設備 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 工具、器具及び備品 土地 | 1,470百万円 |
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定しております。
正味売却価額については、売却予定額に基づき、使用価値については将来キャッシュ・フローに基づき算定しております。使用価値の算定にあたっての割引率は、加重平均資本コスト(WACC)を使用しております。