- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、国内外での設備投資の拡大を契機として、グループ会計方針の統一およびより適正な期間損益計算の観点から、有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行った結果、今後長期にわたり安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更することが当社の使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の営業利益が182,370千円、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ201,058千円増加しております。
2018/06/22 11:45- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内外での設備投資の拡大を契機として、グループ会計方針の統一およびより適正な期間損益計算の観点から、有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行った結果、今後長期にわたり安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更することが当社グループの使用実態をより適切に反映するものと判断したためであります。
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当連結会計年度の営業利益が275,057千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ293,745千円増加しております。
2018/06/22 11:45- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、利益につきましても、拡販・事業統合効果等により、前期を上回る利益となりました。
これにより、売上高は20,823百万円(前期比2,658百万円増)、営業利益は1,619百万円(前期比834百万円増)、経常利益は1,723百万円(前期比1,188百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,162百万円(前期比1,117百万円増)となりました。
① 生産実績
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