有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※7 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(経緯)
上記の遊休資産については、主として名張工場及びゆめぽりす工場のエンジン部品製造設備として使用しておりましたが、今後の利用計画が明確でなくなったため減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、主として管理損益を把握する事業単位を基準として資産のグルーピングを行っていますが、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
当該資産の回収可能価額は正味売却価額で測定しており、処分価額で評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(経緯)
上記の遊休資産については、主として本社工場及びゆめぽりす工場のエンジン部品製造設備として使用しておりましたが、今後の利用計画が明確でなくなったため減損損失を認識いたしました。工場及び生産設備については、当初の計画が実行に至らず、投資額の回収が見込まれないため減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、主として管理損益を把握する事業単位を基準として資産のグルーピングを行っていますが、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
遊休資産の回収可能価額は正味売却価額で測定しております。また、工場および生産設備の回収可能価額は使用価値で測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 遊休資産 | 三重県伊賀市 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
| 遊休資産 | 三重県名張市 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
| 遊休資産 | 三重県名張市、他 | その他 | 0 |
(経緯)
上記の遊休資産については、主として名張工場及びゆめぽりす工場のエンジン部品製造設備として使用しておりましたが、今後の利用計画が明確でなくなったため減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、主として管理損益を把握する事業単位を基準として資産のグルーピングを行っていますが、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
当該資産の回収可能価額は正味売却価額で測定しており、処分価額で評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 遊休資産 | 三重県伊賀市 | 機械装置及び運搬具 | 3 |
| 工場 | 韓国 | 建物及び構築物 | 1,041 |
| 工場 | 韓国 | その他 | 25 |
| 生産設備 | 韓国 | 機械装置及び運搬具 | 409 |
| 生産設備 | 韓国 | 工具、器具及び備品 | 2 |
| 生産設備 | 韓国 | その他 | 0 |
(経緯)
上記の遊休資産については、主として本社工場及びゆめぽりす工場のエンジン部品製造設備として使用しておりましたが、今後の利用計画が明確でなくなったため減損損失を認識いたしました。工場及び生産設備については、当初の計画が実行に至らず、投資額の回収が見込まれないため減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、主として管理損益を把握する事業単位を基準として資産のグルーピングを行っていますが、遊休資産については独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてそれぞれグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
遊休資産の回収可能価額は正味売却価額で測定しております。また、工場および生産設備の回収可能価額は使用価値で測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。