- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,198,227 | 13,672,994 | 20,107,884 | 27,669,588 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 261,465 | 493,783 | 788,294 | 1,110,879 |
2019/02/28 9:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配分方法を人員基準から面積基準に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「自動車部品事業」で50,356千円減少、「配電盤事業」で63,544千円増加、「ロボットシステム事業」で2,488千円減少、「賃貸及び太陽光事業」で10,699千円減少しております。2017年11月以前につきましては現行のセグメント別の生産面積及び費用について合理的に算出することが実務上困難なため前連結会計年度のセグメント情報については変更前の区分方法のままであり「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2019/02/28 9:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
株式会社MIRAI-LAB
アスカ有限会社
株式会社チームルマン
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/02/28 9:03 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 豊田鉄工㈱ | 8,904,585 | 自動車部品事業及びロボットシステム事業 |
| 三菱自動車工業㈱ | 4,346,374 | 自動車部品事業 |
2019/02/28 9:03- #5 事業等のリスク
当社グループは、自動車部品、配電盤及びロボットシステムの製造・販売を主要な事業としております。
当社グループ製品の販売先は、自動車、電機、建設、繊維、流通業界等多岐にわたっております。しかしながら、自動車部品事業にロボットシステム事業の販売先を加えた自動車及び自動車関連メーカー向けの売上高が、全体の約8割となっております。このため、当社グループの業績は、経済の低迷、特に自動車市場の低迷により影響を受ける可能性があります。
2019/02/28 9:03- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/02/28 9:03 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当連結会計年度より、セグメントの業績をより適切に評価するため、全社費用の配分方法を人員基準から面積基準に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「自動車部品事業」で50,356千円減少、「配電盤事業」で63,544千円増加、「ロボットシステム事業」で2,488千円減少、「賃貸及び太陽光事業」で10,699千円減少しております。2017年11月以前につきましては現行のセグメント別の生産面積及び費用について合理的に算出することが実務上困難なため前連結会計年度のセグメント情報については変更前の区分方法のままであり「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2019/02/28 9:03- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本(千円) | インドネシア(千円) | 米国(千円) | 中国(千円) | 合計(千円) |
| 22,645,536 | 3,723,255 | 1,105,207 | 195,588 | 27,669,588 |
2019/02/28 9:03 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ロ.経営成績
当連結会計年度の売上高は、自動車部品事業において、インドネシア現地法人で、新車種の立ち上がりに伴い、部品売上及び金型売上が増加したことと、ロボットシステム事業において、自動車部品メーカーの国内及び海外工場向け自動化システムの受注が増加したことが、主な増収要因であります。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高276億6,958万円(前期比20.7%増)となりました。
営業利益は、売上高が増収となったことに加え、ロボットシステム事業において、原価率が改善したことが、主な増益要因であります。この結果、当連結会計年度の業績は、営業利益12億8,308万円(前期比91.4%増)となりました。
2019/02/28 9:03- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2016年12月1日至 2017年11月30日) | 当事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) |
| 営業取引高 | | | |
| 売上高 | 675,451千円 | | 623,037千円 |
| その他(仕入高等) | 468,850 | | 549,218 |
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