- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が71,737千円増加し、繰越利益剰余金が46,414千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ23,986千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は7円50銭減少し、1株当たり当期純利益金額は3円88銭増加しております。
2015/06/24 16:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が64,633千円増加し、利益剰余金が41,871千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ27,712千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は6円77銭減少し、1株当たり当期純利益金額は4円48銭増加しております。
2015/06/24 16:18- #3 業績等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の主要取引先であります自動車業界の当連結会計年度の状況は、国内販売台数は5,297千台(前連結会計年度比6.9%減)と4年ぶりに減少に転じ、輸出台数は4,490千台(前連結会計年度比3.1%減)と円安環境定着下でも引き続きの減少傾向で推移し、結果国内生産台数は9,590千台(前連結会計年度比3.2%減)と5年ぶりに減少に転じました。
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、輸出や海外での現地生産を増やした完成車メーカーや部品メーカーからの受注が伸び、17,852百万円(前連結会計年度比7.2%増)と前連結会計年度を上回り、増収となりました。損益につきましては、国内の改善が進んだことやまだフル稼働になっていないインドネシア子会社を除く海外子会社の業績が伸長したこと等により営業利益は1,378百万円(前連結会計年度比22.3%増)、円安による為替差益が膨らんだことにより経常利益は1,892百万円(前連結会計年度比52.2%増)、結果当期純利益は1,115百万円(前連結会計年度比72.5%増)と増益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/24 16:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業の営業利益につきましては、前連結会計年度比23百万円の増益で107百万円となりました。この結果、当連結会計年度の営業利益は、1,378百万円(前連結会計年度比22.3%増)と前連結会計年度より増益となりました。
当連結会計年度の経常利益は、営業外収益として為替差益434百万円が発生し、513百万円の収益(前連結会計年度は116百万円の収益)となり、営業利益の増益を受け、当連結会計年度の経常利益は、1,892百万円(前連結会計年度比52.2%増)と増益となりました。
当連結会計年度の当期純利益は、役員退職特別功労金200百万円の発生により、特別損益192百万円の損失(前連結会計年度は54百万円の収益)がありましたが、1,115百万円(前連結会計年度比72.5%増)と増益となりました。
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