- 7264
- 2026/09/02
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 6.75倍
- 2010年以降
- 3.1-24.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.36倍
- 2010年以降
- 0.26-1.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 5.3%
- ROA 予
- 4.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 13億9575万
- 2021年3月31日 +13.87%
- 15億8938万
個別
- 2020年3月31日
- 11億8591万
- 2021年3月31日 +32.84%
- 15億7538万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ハ.業績指標の内容、業績連動報酬等の額若しくは数又は算定方法の決定方針2021/06/23 16:20
業績連動報酬部分のうち、賞与については各年度の役員の業績への貢献度と売上、営業利益率等を経営指標とした予算に対する達成度合いを考慮し、その評価に応じた報酬を支給することとしております。当該指標を選択した理由は、当社グループ全体の成長性及び収益性を総合的に判断することが重要であると考えているためであります。なお、当該指標の実績値は、連結売上高18,965百万円、連結営業利益997百万円、連結経常利益1,589百万円、連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)974百万円となりました。
ニ.取締役に対し報酬等を与える時期又は決定の方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要事業領域であります自動車産業界は、年度初めの第1四半期においては厳しい行動制限に伴い完成車メーカーをはじめ多くの工場が操業を停止し、生産は激減しました。第2四半期から生産は徐々に回復し、第3四半期には前年を超える増産となりました。第4四半期は、この増産と自然災害や火災に伴う半導体や樹脂材料の工場停止が重なり、各社の生産に影響を及ぼして弱含みとなりました。2021/06/23 16:20
このような状況の中、当社グループの連結売上高は、上半期の落ち込みが響き18,965百万円(前連結会計年度比11.4%減)となりました。営業利益につきましては、上半期の生産減に伴う経費が重くのしかかり997百万円(前連結会計年度比20.6%減)となりました。経常利益につきましては、一時帰休に伴う助成金の計上もあり1,589百万円(前連結会計年度比13.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、過年度分利益課税で税金負担が膨らみましたが974百万円(前連結会計年度比15.1%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。