有価証券報告書-第67期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
グローバルな視野に立って世界各国で事業を展開し、企業価値向上に努める中で、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置付けてまいりました。
利益の配分は、今後の資金需要などを総合的に考慮し、配当は、長期的な視野に立ち連結業績の動向を勘案しながら安定的に実施する方針とし、内部留保は、将来の成長に不可欠な商品開発及び事業拡大のための資金需要に充ててまいりました。
当事業年度の配当は、2019年11月27日に中間配当として1株当たり22.5円を実施いたしました。なお、2019年10月30日付の「2020年3月期配当予想の修正(無配)及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、期末配当は行わないことを2019年10月30日の取締役会にて決議しています。
また、翌事業年度につきましては、本田技研工業株式会社による当社の普通株式に対する公開買付けの実施及びその後の一連の取引により当社株式が上場廃止となる予定であることから、配当を行わない予定です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
利益の配分は、今後の資金需要などを総合的に考慮し、配当は、長期的な視野に立ち連結業績の動向を勘案しながら安定的に実施する方針とし、内部留保は、将来の成長に不可欠な商品開発及び事業拡大のための資金需要に充ててまいりました。
当事業年度の配当は、2019年11月27日に中間配当として1株当たり22.5円を実施いたしました。なお、2019年10月30日付の「2020年3月期配当予想の修正(無配)及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ」において公表いたしましたとおり、期末配当は行わないことを2019年10月30日の取締役会にて決議しています。
また、翌事業年度につきましては、本田技研工業株式会社による当社の普通株式に対する公開買付けの実施及びその後の一連の取引により当社株式が上場廃止となる予定であることから、配当を行わない予定です。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年10月30日 | 1,464 | 22.5 |
| 取締役会決議 |