- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 14:08 - #2 事業等のリスク
(4) 為替の変動
当社グループは日本をはじめとした世界各国・地域で生産・販売活動等の事業を行い、加えて複数国の拠点間で四輪車、二輪車等の部品を輸出入している為、為替レートの変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、外貨建取引において、当社グループが販売する部品及び製品の価格設定や購入する原材料の為替レート変動に起因する価格変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。さらに、海外子会社の資産・負債等が現地通貨から日本円に換算され連結財務諸表に反映される過程において、為替レートの変動が当社グループの業績並びに財務状況に大きく影響を及ぼす可能性があります。
その対応として、為替予約等により為替相場の変動リスク軽減に努めております。
2021/06/25 14:08- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
非流動資産
当社グループの前連結会計年度及び当連結会計年度の所在地別の非流動資産は、以下のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 過年度に取得した資産のうち、国庫補助金の受入れ及び特定の資産の買換えによる圧縮記帳額は400百万円であり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
なお、その内訳は土地400百万円であります。
2021/06/25 14:08- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/25 14:08- #6 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の収益
固定資産売却益を前連結会計年度において165百万円、当連結会計年度において38百万円計上しております。
当該収益を除いて重要な事項はありません。
2021/06/25 14:08- #7 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の費用
固定資産売却損及び固定資産廃棄損を前連結会計年度において96百万円、当連結会計年度において147百万円計上しております。
当該費用を除いて重要な事項はありません。
2021/06/25 14:08- #8 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、主に事業所及び倉庫の不動産、運搬具等の動産について、リース契約を締結しております。
(2)使用権資産の帳簿価額
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の帳簿価額は、8.有形固定資産(2)使用権資産に記載のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #9 注記事項-営業債務及びその他の債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
営業債務及びその他の債務の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 未払費用 | 3,275 | 4,883 |
| 固定資産未払金 | 1,294 | 1,004 |
| その他 | 375 | 312 |
2021/06/25 14:08- #10 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3) 顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
前連結会計年度及び当連結会計年度において、顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産の額に重要性はありません。また、認識すべき資産の償却期間が1年以内である場合には、実務上の便法を使用し、契約の獲得の増分コストを発生時に費用として認識しております。
2021/06/25 14:08- #11 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、確定給付制度として企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。確定給付型年金制度の給付額は、勤務年数、退職時の給与支払額及びその他の要素に基づき設定されております。
また、確定給付制度への拠出は、税法上の損金算入限度額、制度資産の積み立て状況、数理計算等の様々な要因を考慮の上で行っております。確定給付企業年金法の規定に伴い、将来にわたって財政の均衡を保つことができるように、5年毎に掛金の再計算を行うことが規約で規定されております。
(複数事業主制度)
2021/06/25 14:08- #12 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.有形固定資産
(1) 有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は以下のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #13 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #14 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
各連結会計年度における「繰延税金資産」及び「繰延税金負債」の発生の主な原因別の内訳及び増減は以下のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #15 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9.無形資産
無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減内容は以下のとおりであります。
2021/06/25 14:08- #16 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
21.繰延収益
繰延収益は、有形固定資産(土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具)の取得のために受領した政府補助金から発生したもので、流動負債・非流動負債に以下のとおり含まれております。
土地に関する政府補助金は、当該土地に建物を建築することが条件であり、繰延収益に計上し、それを義務を果たすための費用を負担する期間である建物の耐用年数にわたり規則的(定額法)かつ合理的に連結包括利益計算書に認識されております。
2021/06/25 14:08- #17 注記事項-財務活動から生じた負債の変動、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) IFRS第16号の適用に伴い、同基準に伴う財務諸表への影響を期首残高に反映しております。
詳細については、「8.有形固定資産」及び「10.リース」をご参照ください。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 14:08- #18 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の資本の構成要素の内容は、以下のとおりであります。
① 確定給付負債(資産)の純額の再測定
確定給付負債(資産)の純額の再測定は、数理計算上の差異並びに確定給付負債(資産)の純額に係る利息純額に含まれる金額を除いた制度資産に係る収益及び資産上限額の影響の変動から構成されます。これについては、発生時にその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素から利益剰余金に直ちに振り替えております。
2021/06/25 14:08- #19 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRSに準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を設定することが義務付けられております。ただし、実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直されます。会計上の見積りの変更は、見積りを変更した会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識しております。
連結財務諸表の金額に重要な影響を与える見積り及び判断は以下のとおりです。
2021/06/25 14:08- #20 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
各企業が個別財務諸表を作成する際、その企業の機能通貨以外の通貨での取引の換算については、取引日の為替レート、又は取引日の為替レートに近似するレートを使用しております。
期末日における外貨建貨幣性資産及び負債は、期末日の為替レートで換算しております。
換算又は決済により生じる為替差額は、純損益として認識しております。
2021/06/25 14:08- #21 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
金融収益及び金融費用の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定される金融資産 | 406 | 320 |
| 受取配当金 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | 1 | 1 |
| 金融収益 計 | 407 | 321 |
2021/06/25 14:08- #22 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 金融商品に関するリスク管理の基本方針
当社グループでは、主に自動車部品の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運用資金を銀行借入により調達しております。
なお、当社グループでは、リスクをリスク項目毎に分類・定義した上で、リスクの性質に応じた管理を行っております。
2021/06/25 14:08- #23 減損損失に関する注記
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
2021/06/25 14:08- #24 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/25 14:08- #25 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、当社個別業績は有償支給品の価格変動による増収があったものの、新型コロナウイルス感染症及び半導体供給不足に伴う減収影響や売上構成差、償却費負担増等により営業損失となりました。
さらに当期純利益においては、当社が保有する固定資産について、収益性が低下したことに伴い減損の兆候が認められたことから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、減損損失を計上しております。この会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び見積を伴う判断」に記載しております。
また、当社は、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得の見込み及び利益計画に基づき、回収可能性を十分に検討し、回収可能な額を計上しておりますが、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合は、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。この会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 4.重要な会計上の見積り及び見積を伴う判断」に記載しております。
2021/06/25 14:08- #26 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響は、2021年6月25日(提出日)現在においても継続しており、当事業年度においては、当事業年度末において入手可能な情報に基づき、その影響が少なくとも当事業年度末日後、半年程度で収束し、その後緩やかに回復に向かうものと仮定して、有形固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等について会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確定要素が多く、この影響が長期化した場合には新たな生産調整や、顧客への販売の更なる減少が生じる可能性もあり、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 14:08- #27 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) | | 3,082 | △24,747 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | △1,777 | △2,282 |
| 営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) | | 1,890 | 32,353 |
| 定期預金の純増減額(△は増加) | | 240 | △869 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △9,877 | △7,826 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 609 | 155 |
| 無形資産の取得による支出 | | △203 | △152 |
| 投資有価証券の売却による収入 | | - | 2 |
2021/06/25 14:08- #28 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) |
| 純損益に振替えられることのない項目 | | | |
| 確定給付負債(資産)の純額の再測定 | 28 | 20 | 869 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の純変動 | 28 | △2 | 1 |
| 純損益に振替えられることのない項目合計 | | 18 | 871 |
2021/06/25 14:08- #29 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度末(2020年3月31日) | 当連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 資産 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 現金及び現金同等物 | 14,29 | 23,866 | 34,054 |
| 営業債権及びその他の債権 | 13,29 | 36,430 | 64,622 |
| 棚卸資産 | 12 | 22,319 | 25,772 |
| その他の流動資産 | | 2,577 | 5,014 |
| 流動資産合計 | | 85,192 | 129,463 |
|
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 8,10 | 56,686 | 54,484 |
| 無形資産 | 9 | 950 | 771 |
| 退職給付に係る資産 | 19 | 529 | 1,322 |
| 繰延税金資産 | 11 | 2,690 | 1,834 |
| その他の非流動資産 | 29 | 1,467 | 1,305 |
| 非流動資産合計 | | 62,323 | 59,715 |
2021/06/25 14:08- #30 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 定資産の減損
減損損失 3,800百万円
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法については、注記事項(損益計算書関係)※4 減損損失に記載しております。
(2) 繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産 355百万円
当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法については連結財務諸表注記「4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断 (2) 繰延税金資産の回収可能性」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。2021/06/25 14:08 - #31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2021/06/25 14:08