有価証券報告書-第44期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「感性に訴える こだわりのもの造りを通じて お客様のライフスタイルを より個性豊かなものに演出する事に 挑戦し続ける」との経営理念に基づき、次の5項目を経営方針としております。
① お客様の立場で行動する
② 全ての品質を向上する
③ 世界的視野で行動する
④ 市場は自ら創造する
⑤ 環境との調和を図る
(2)目標とする経営指標
当社は、収益重視の経営体質を目指しているため、売上高と経常利益を重要な経営指標として位置づけております。
(3)経営環境および対処すべき課題
当社をとりまく環境は、日本国内の自動車市場においては、少子高齢化の進行による販売縮小に加え、若者の自動車離れによる販売台数減少が予測されます。一方、海外においては市場は拡大傾向にあるものの、地球温暖化や環境負荷物質への対応として、電動化、環境エンジンへの移行が加速しつつあります。
また、自動車に求められる価値も多様化し、IoT、AI、ADASおよび自動運転等の技術進化の加速、ならびに異業種との連携や異業種自体の自動車産業への台頭等、環境は急速に変化しております。
このような状況の中、当社は、対処すべき課題(経営目標)を以下のとおり設けており、その実現のための各種施策を展開してまいります。
① 品質目標に「世界の四輪・二輪メーカーおよびお客様に信頼されるHKSブランド完成への挑戦」を掲げ、品質保証体制の確立に向け、グループ全体でのISO継続維持および改善を目指します。
② アフターパーツ分野で新たな価値を創造します。
・既存の商品分野にとらわれず、新しい分野の商品開拓に挑戦します。
・他社に無い機能を取り入れ、HKSにしか出来ないもの造りを進めます。
③ 新事業を収益の柱に育てます。
・IoT関連事業の本格展開を図ります。
・エンジンの高効率化を追求し、自動車以外のエンジン分野を開拓します。
・過給機の電動化に向けた取り組みの事業化を目指します。
④ 工場の生産性をアップします。
・機械の稼働率、一人当たりの生産性向上を重点取り組みとします。
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「感性に訴える こだわりのもの造りを通じて お客様のライフスタイルを より個性豊かなものに演出する事に 挑戦し続ける」との経営理念に基づき、次の5項目を経営方針としております。
① お客様の立場で行動する
② 全ての品質を向上する
③ 世界的視野で行動する
④ 市場は自ら創造する
⑤ 環境との調和を図る
(2)目標とする経営指標
当社は、収益重視の経営体質を目指しているため、売上高と経常利益を重要な経営指標として位置づけております。
(3)経営環境および対処すべき課題
当社をとりまく環境は、日本国内の自動車市場においては、少子高齢化の進行による販売縮小に加え、若者の自動車離れによる販売台数減少が予測されます。一方、海外においては市場は拡大傾向にあるものの、地球温暖化や環境負荷物質への対応として、電動化、環境エンジンへの移行が加速しつつあります。
また、自動車に求められる価値も多様化し、IoT、AI、ADASおよび自動運転等の技術進化の加速、ならびに異業種との連携や異業種自体の自動車産業への台頭等、環境は急速に変化しております。
このような状況の中、当社は、対処すべき課題(経営目標)を以下のとおり設けており、その実現のための各種施策を展開してまいります。
① 品質目標に「世界の四輪・二輪メーカーおよびお客様に信頼されるHKSブランド完成への挑戦」を掲げ、品質保証体制の確立に向け、グループ全体でのISO継続維持および改善を目指します。
② アフターパーツ分野で新たな価値を創造します。
・既存の商品分野にとらわれず、新しい分野の商品開拓に挑戦します。
・他社に無い機能を取り入れ、HKSにしか出来ないもの造りを進めます。
③ 新事業を収益の柱に育てます。
・IoT関連事業の本格展開を図ります。
・エンジンの高効率化を追求し、自動車以外のエンジン分野を開拓します。
・過給機の電動化に向けた取り組みの事業化を目指します。
④ 工場の生産性をアップします。
・機械の稼働率、一人当たりの生産性向上を重点取り組みとします。