有価証券報告書-第46期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「感性に訴える こだわりのもの造りを通じて お客様のライフスタイルを より個性豊かなものに演出する事に 挑戦し続ける」との経営理念に基づき、次の5項目を経営方針としております。
① お客様の立場で行動する
② 全ての品質を向上する
③ 世界的視野で行動する
④ 市場は自ら創造する
⑤ 環境との調和を図る
(2) 目標とする経営指標
当社は、収益重視の経営体質を目指しているため、売上高と経常利益を重要な経営指標として位置づけております。
(3) 経営環境および対処すべき課題
当社をとりまく環境は、日本国内の自動車市場においては、少子高齢化の進行による販売縮小に加え、若者の自動車離れによる販売台数減少が予測されます。一方、海外においては市場は拡大傾向にあるものの、地球温暖化や環境負荷物質への対応として、電動化、環境エンジンへの移行が加速しつつあります。
また、自動車に求められる価値も多様化し、IoT、AI、ADASおよび自動運転等の技術進化の加速、ならびに異業種との連携や異業種自体の自動車産業への台頭等、環境は急速に変化しております。
このような状況のなか、当社は、対処すべき課題(経営目標)を以下のとおり設けており、その実現のための各種施策を展開してまいります。
①品質目標に「世界の四輪・二輪メーカーおよびお客様に信頼されるHKSブランド完成への挑戦」を掲げ、品質保証体制の確立と品質クレームゼロを目指し、グループ全体でのISO継続維持および改善を目指します。
②生産性を上げるための改善を進め、時間短縮に取り組みます。
・今までのやり方にとらわれず新しいやり方を常に考えながら、生産性を上げるための改善提案を進めていきます。
・チーム全員で問題点を共有し、皆でアイディアを出し合い課題解決を進めていきます。
③お客様に喜ばれる商品、もの造りを目指します。
・常にお客様目線を忘れずに商品のコンセプトを明確にして、商品開発に取り組みます。
・新しい販路に向けた高付加価値商品の展開に取り組みます。
④将来に向けた次世代商品を創っていきます。
・IoT、次世代過給機、開発受託、製造受託関連事業は、継続生産に繋がるビジネスの獲得を目指します。
・開発・製造が連携して次世代技術への取り組みを進め、アフター商品への展開に繋げていきます。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「感性に訴える こだわりのもの造りを通じて お客様のライフスタイルを より個性豊かなものに演出する事に 挑戦し続ける」との経営理念に基づき、次の5項目を経営方針としております。
① お客様の立場で行動する
② 全ての品質を向上する
③ 世界的視野で行動する
④ 市場は自ら創造する
⑤ 環境との調和を図る
(2) 目標とする経営指標
当社は、収益重視の経営体質を目指しているため、売上高と経常利益を重要な経営指標として位置づけております。
(3) 経営環境および対処すべき課題
当社をとりまく環境は、日本国内の自動車市場においては、少子高齢化の進行による販売縮小に加え、若者の自動車離れによる販売台数減少が予測されます。一方、海外においては市場は拡大傾向にあるものの、地球温暖化や環境負荷物質への対応として、電動化、環境エンジンへの移行が加速しつつあります。
また、自動車に求められる価値も多様化し、IoT、AI、ADASおよび自動運転等の技術進化の加速、ならびに異業種との連携や異業種自体の自動車産業への台頭等、環境は急速に変化しております。
このような状況のなか、当社は、対処すべき課題(経営目標)を以下のとおり設けており、その実現のための各種施策を展開してまいります。
①品質目標に「世界の四輪・二輪メーカーおよびお客様に信頼されるHKSブランド完成への挑戦」を掲げ、品質保証体制の確立と品質クレームゼロを目指し、グループ全体でのISO継続維持および改善を目指します。
②生産性を上げるための改善を進め、時間短縮に取り組みます。
・今までのやり方にとらわれず新しいやり方を常に考えながら、生産性を上げるための改善提案を進めていきます。
・チーム全員で問題点を共有し、皆でアイディアを出し合い課題解決を進めていきます。
③お客様に喜ばれる商品、もの造りを目指します。
・常にお客様目線を忘れずに商品のコンセプトを明確にして、商品開発に取り組みます。
・新しい販路に向けた高付加価値商品の展開に取り組みます。
④将来に向けた次世代商品を創っていきます。
・IoT、次世代過給機、開発受託、製造受託関連事業は、継続生産に繋がるビジネスの獲得を目指します。
・開発・製造が連携して次世代技術への取り組みを進め、アフター商品への展開に繋げていきます。