固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 270億7300万
- 2021年3月31日 -0.19%
- 270億2100万
個別
- 2020年3月31日
- 227億9300万
- 2021年3月31日 +4.48%
- 238億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2021/06/24 11:53
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ース資産の内容2021/06/24 11:53
・無形固定資産
ソフトウェアであります。 - #3 事業等のリスク
- 今後有効な治療薬・ワクチンの開発・普及により状況が改善することが期待されますが、ワクチン接種の遅れや変異種の蔓延等により、コロナ禍の影響が悪化・長期化する場合には、当社グループ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。2021/06/24 11:53
⑨ 固定資産に関する減損リスク
当社グループが保有する有形固定資産、のれん及び無形資産等の固定資産は、減損リスクにさらされております。現時点において必要な減損等の処理を実施し、適時適切な各拠点の業績管理及び経営指導・助言を行っておりますが、今後各種市況の悪化、需要の減退及び開発計画の変更等に伴い保有固定資産の経済価値が低下した場合には、更に必要な減損処理を実施することになります。このような場合には、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/24 11:53
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2021/06/24 11:53
(単位:百万円) - #6 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2021/06/24 11:53
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/24 11:53
(単位:百万円) - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.株式の取得価額とALPHA ADVANCED AUTOMOTIVE PARTS CO.,LTD.取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/06/24 11:53
流動資産 920 百万円 固定資産 1,710 のれん 195 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、親会社は管理会計上の区分、子会社は個社別を基準としてグルーピングを行っております。2021/06/24 11:53
自動車部品事業(日本)は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、当該事業の割引前将来キャッシュ・フローについて新型コロナウイルス感染症が及ぼす影響も加味して検討した結果、減損損失を認識することが適切であると判断いたしました。よって、前連結会計年度に「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当該事業に係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,570百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物373百万円、機械装置及び運搬具518百万円、工具、器具及び備品30百万円、土地33百万円、リース資産226百万円、建設仮勘定378百万円及びソフトウェア9百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定評価額等により評価しております。 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 11:53
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 未払事業所税否認額 2 2 税務上の繰越欠損金固定資産減損損失否認額 1,056480 1,126430 その他 51 29 (繰延税金負債) 固定資産圧縮積立金 △225百万円 △220百万円 その他有価証券評価差額金 △313 △479
- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/24 11:53
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 退職前払金否認額 10 8 棚卸資産・固定資産の未実現利益 70 57 税務上の繰越欠損金(注) 1,116 1,201
前連結会計年度(2020年3月31日) - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 務上の課題
当社グループの主な資金需要には、営業活動上の運転資金に加え、投資及び有形固定資産の取得等があります。当社グループの資金に対する基本的な考え方は、新規投資の資金を、営業取引収入、資産の売却・回収、及び財務健全性を維持しながら借入金や社債等により調達することで賄うというものです。
当連結会計年度は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経営環境の急激な変化を踏まえ、守りの財務を前提として手許資金の確保を優先いたしましたが、財務健全性を向上させる施策を推進してまいります。2021/06/24 11:53 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/24 11:53
投資活動によるキャッシュ・フローは1,962百万円の支出(前期と比べて1,441百万円支出が減少)となりました。主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、関係会社株式の評価にあたっては、取得時の超過収益力等を反映した実質価額に基づいて、評価損の計上の要否を判定しております。2021/06/24 11:53
超過収益力等を反映した実質価額の算定に関連して、連結財務諸表上、SPPPグループに関する固定資産の減損損失の認識の要否に関する判断を実施いたしました(連結財務諸表注記:重要な会計上の見積りをご参照下さい)。
当該判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、SPPPグループの翌事業年度の予算および中期経営計画により策定された業績予測を基礎として行いました。また、中期経営計画を超える期間の業績予測については、中期経営計画最終年度を基礎として、外部調査機関の需給予測を基に1.5%を継続成長率として設定しております。当該見積りにあたっては、新規受注の獲得見込及び欧州自動車市場の成長による売上高の増加並びに新型コロナウイルス感染症の及ぼす影響を考慮しております。 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/24 11:53
上記のうち、自動車部品事業(欧州)セグメントに含まれるフランス共和国及びスロバキア共和国に所在する連結子会社(Société de Peinture de Pièces Plastiques SAS及びSPPP Slovakia s. r. o.:以下、この項「SPPPグループ」とする。)において有形固定資産1,008百万円及びのれん806百万円を含む無形固定資産1,545百万円を計上しております。(単位:百万円) 当連結会計年度 有形固定資産 19,288 のれん 1,517 その他無形固定資産 1,698
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 月別総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2021/06/24 11:53
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)