タカタ(7312)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 413億1300万
- 2009年3月31日 -16.37%
- 345億5100万
- 2009年12月31日 -51.64%
- 167億900万
- 2010年3月31日 +56.4%
- 261億3300万
- 2010年9月30日 -51.45%
- 126億8700万
- 2010年12月31日 +73.67%
- 220億3400万
- 2011年3月31日 +4.54%
- 230億3400万
- 2011年9月30日
- -16億2200万
- 2012年3月31日
- 35億7300万
- 2012年9月30日 +252.67%
- 126億100万
- 2013年3月31日 +86.18%
- 234億6000万
- 2013年9月30日 -63.82%
- 84億8700万
- 2014年3月31日 +260.73%
- 306億1500万
- 2014年9月30日
- -30億1000万
- 2015年3月31日
- 38億3100万
- 2015年9月30日 -65.65%
- 13億1600万
- 2016年3月31日 +551.67%
- 85億7600万
- 2016年9月30日 -7.91%
- 78億9800万
- 2017年3月31日 +13.37%
- 89億5400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2017/06/30 14:02
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、資金の増加は89億54百万円(前期は85億76百万円の増加)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当企業グループの当期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前期末と比較して194億70百万円増加の770億83百万円となりました。また自己資本は302億49百万円(自己資本比率7.0%)、有利子負債残高は839億79百万円(総資産の19.5%)となっております。2017/06/30 14:02
税金等調整前当期純損失の計上、売上債権の増加等の減少要因があった一方で、減損損失を計上し、司法取引関連損失等の増加要因を計上したことにより営業活動によるキャッシュ・フローは増加しており、また設備投資による支出があった一方で、連結の範囲の変更を伴う子会社株式売却による収入、事業譲渡による収入、投資有価証券売却による収入等があったことにより、前期末比、資金残高は増加しております。資金調達におきましては、金融機関、自動車会社等のサポートも得ながら既存借入金の維持、流動性向上を図り、当社事業活動を遂行する上で必要な手元流動性を維持しました。
当社の当期末における資産構成は、関係会社株式残高が1,116億50百万円と総資産の60.8%を占め、流動資産は599億27百万円(総資産の32.6%)となっております。一方、流動負債は1,572億78百万円であり、流動比率38.1%となっています。