繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 91億3093万
- 2024年3月31日 +13.45%
- 103億5944万
個別
- 2023年3月31日
- 81億1406万
- 2024年3月31日 +16.27%
- 94億3416万
有報情報
- #1 監査報酬(連結)
- (2)監査上の主要な検討事項(KAM)等の継続監視2024/06/26 15:12
①繰延税金資産の回収可能性
②工事損失引当金及び製品保証引当金の会計処理の状況 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 15:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 256,284千円 276,561千円 繰延税金負債合計 △76,779 △84,663 繰延税金資産の純額 8,114,069 9,434,160 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 15:12
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が前連結会計年度末に比べて 925,478千円減少しております。これは主として、当社及び国内子会社において過年度に発生した税務上の繰越欠損金に対して認識していた評価性引当金が 841,034千円(詳細については(注)2参照)減少したことによります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 392,968千円 428,687千円 繰延税金負債合計 △107,534 △213,757 繰延税金資産の純額 9,127,648 10,359,446 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益は、連結子会社であるJAMCO SINGAPORE PTE LTD. の清算に伴い関係会社清算益として141百万円を特別利益として計上しましたが、航空機シート事業の開発を伴う受注の一時凍結に伴い固定資産の減損損失として317百万円、航空機内装品セグメントにおいて、顧客との補償条項に基づく損害補償費として303百万円を特別損失として計上したことなどにより412百万円の損(前期は467百万円の益)となりました。2024/06/26 15:12
法人税等調整額は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産の計上により△1,330百万円(前期は、△1,186百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/26 15:12
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 繰延税金資産 8,114,069 9,434,160
当社は、繰延税金資産に対して定期的に回収可能性の評価を行っております。繰延税金資産は、主に将来の課税所得の予測によるところが大きく、課税所得の予測については、中期経営計画を基礎としております。中期経営計画は、国際航空運送協会の需要予測や航空機メーカーの生産スケジュールなど入手可能な情報に基づき、策定しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/26 15:12
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 繰延税金資産 9,130,937 10,359,446
当社グループは、繰延税金資産に対して定期的に回収可能性の評価を行っております。繰延税金資産は、主に将来の課税所得の予測によるところが大きく、課税所得の予測については、中期経営計画を基礎としております。中期経営計画は、国際航空運送協会の需要予測や航空機メーカーの生産スケジュールなど入手可能な情報に基づき、策定しております。