固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 234億7295万
- 2024年3月31日 +7.92%
- 253億3197万
個別
- 2023年3月31日
- 220億3133万
- 2024年3月31日 +4.53%
- 230億2865万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2024/06/26 15:12
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2024/06/26 15:12
・有形固定資産 主として、航空機内装品等製造関連におけるサーバー設備等であります。
・無形固定資産 主として、航空機整備等関連におけるソフトウエア等であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/26 15:12
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用し、在外連結子会社は定額法を採用しております。但し、当社及び国内連結子会社は、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。 - #4 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内訳
2024/06/26 15:12前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)建物及び構築物 4,141千円 3,524千円 機械装置及び運搬具 2,451 7,943 その他 2,483 948 計 9,076千円 12,416千円 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
2024/06/26 15:12前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)建物及び構築物 463,111千円 -千円 機械装置及び運搬具 - 3,515 計 463,111千円 3,515千円 - #6 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2024/06/26 15:12
項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 固定資産振替高 6,033 10,035 未収入金振替高 146 206,175 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2024/06/26 15:12
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/06/26 15:12
(単位:千円) - #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により連結子会社でなくなったJADE ENGINEERING PTE LTD. の連結除外時の資産および負債の内訳は次のとおりです。2024/06/26 15:12
当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 流動資産 2,653,334千円 固定資産 73,096 流動負債 1,868,874 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産または資産グループの概要2024/06/26 15:12
(2) 減損損失を認識するに至った経緯区分 内容 種類 場所 遊休資産 航空機シート等製造用試験設備他 その他(有形固定資産)ソフトウエア 東京都及び宮崎県 建物及び構築物機械装置及び運搬具その他(有形固定資産)ソフトウエア 米国 航空機内装品等製造設備 機械装置及び運搬具 米国
航空機シート事業については、事業計画の変更により、投資額の回収が見込めなくなったため、又、航空機内装品製造設備については、従来の使用用途での使用見込がなくなり、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2024/06/26 15:12
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 法定福利費 38,340 41,373 固定資産の減損損失 132,807 189,807 関係会社株式評価損 1,169,523 997,260
- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/26 15:12
(注) 1.評価性引当額が前連結会計年度末に比べて 925,478千円減少しております。これは主として、当社及び国内子会社において過年度に発生した税務上の繰越欠損金に対して認識していた評価性引当金が 841,034千円(詳細については(注)2参照)減少したことによります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 長期未払金 30,220 30,220 固定資産の減損損失 132,807 184,098 清算中の子会社に対する投資 191,712 -
(注) 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益は、為替差益が減少したことや米国ドル金利の上昇により支払利息が増加したことなどから 1,383百万円の損(前期は、606百万円の損)となりました。2024/06/26 15:12
特別損益は、連結子会社であるJAMCO SINGAPORE PTE LTD. の清算に伴い関係会社清算益として141百万円を特別利益として計上しましたが、航空機シート事業の開発を伴う受注の一時凍結に伴い固定資産の減損損失として317百万円、航空機内装品セグメントにおいて、顧客との補償条項に基づく損害補償費として303百万円を特別損失として計上したことなどにより412百万円の損(前期は467百万円の益)となりました。
法人税等調整額は、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産の計上により△1,330百万円(前期は、△1,186百万円)となりました。 - #14 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2024/06/26 15:12
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の支出」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の支出」に表示していた △765,101千円は、「無形固定資産の取得による支出」 △606,840千円、「その他の支出」 △158,260千円として組み替えております。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 原材料及び貯蔵品 ・・・移動平均法2024/06/26 15:12
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)・・・定率法