有価証券報告書-第84期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産または資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
航空機シート事業については、事業計画の変更により、投資額の回収が見込めなくなったため、又、航空機内装品製造設備については、従来の使用用途での使用見込がなくなり、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3) 減損損失の金額
建物及び構築物 40,029千円
機械装置及び運搬具 263,559千円
その他(有形固定資産) 2,699千円
ソフトウエア 10,953千円
合 計 317,241千円
(4) 資産のグルーピングの方法
原則として事業部単位にグルーピングをしておりますが、一部の資産または資産グループについては、他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
航空機シート等製造に係る試験設備の機械装置及び運搬具については、正味売却価額により算定しております。その他の遊休資産については、回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産または資産グループの概要
| 区分 | 内容 | 種類 | 場所 |
| 遊休資産 | 航空機シート等 製造用試験設備他 | その他(有形固定資産) ソフトウエア | 東京都及び宮崎県 |
| 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他(有形固定資産) ソフトウエア | 米国 | ||
| 航空機内装品等 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 米国 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
航空機シート事業については、事業計画の変更により、投資額の回収が見込めなくなったため、又、航空機内装品製造設備については、従来の使用用途での使用見込がなくなり、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。
(3) 減損損失の金額
建物及び構築物 40,029千円
機械装置及び運搬具 263,559千円
その他(有形固定資産) 2,699千円
ソフトウエア 10,953千円
合 計 317,241千円
(4) 資産のグルーピングの方法
原則として事業部単位にグルーピングをしておりますが、一部の資産または資産グループについては、他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
航空機シート等製造に係る試験設備の機械装置及び運搬具については、正味売却価額により算定しております。その他の遊休資産については、回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。