7309 シマノ

7309
2026/05/29
時価
1兆4281億円
PER 予
33.81倍
2009年以降
12.08-58.56倍
(2009-2025年)
PBR
1.64倍
2009年以降
1.48-5.31倍
(2009-2025年)
配当 予
2.2%
ROE 予
4.85%
ROA 予
4.48%
資料
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シマノ(7309)ののれん - 自転車部品の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2012年12月31日
26億9600万
2013年12月31日 +8.68%
29億3000万
2014年12月31日 -56.11%
12億8600万
2015年12月31日 -19.83%
10億3100万
2016年12月31日 +336.95%
45億500万
2017年12月31日 -2.89%
43億7500万
2018年12月31日 -12.3%
38億3700万
2019年12月31日 -12.09%
33億7300万
2020年12月31日 -6.26%
31億6200万
2021年12月31日 -7.53%
29億2400万
2022年12月31日 -4.27%
27億9900万
2023年12月31日 -38.37%
17億2500万
2024年12月31日 -10.9%
15億3700万
2025年12月31日 -11.13%
13億6600万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(ⅰ)企業価値向上のための取組み
当社は、上記の企業価値の源泉をさらに維持・強化するためには、お客様に信頼され、満足いただけるサービス及び製品を提供し続けることとともに、今後は、お客様の環境・健康等に対する関心の高まりに応えた製品の開発・製造が求められるものと考えております。また、近年、中国、中南米等の新興市場での当社の主力製品である自転車部品及び釣具に対する需要が増加してきております。これら新興市場においてもお客様の信頼を得られるよう様々な施策を講じてまいりたいと考えております。そのような背景の中、当社は、①コア・コンピタンスの強化、②自転車文化・釣り文化の創造とブランドの強化を基本方針として、中長期的な企業価値の向上を実現してまいります。
(ⅱ)コーポレート・ガバナンスの強化、株主還元等
2026/03/17 9:25
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社の気候変動のリスク管理については、サステナビリティ全般のリスク管理に組み込まれています。詳細は、「(3)リスク管理」をご参照ください。
加えて、気候変動によるリスクおよび機会については、自転車部品、釣具事業部内で市場動向や製品動向を評価したうえで社内の重要な会議で報告することにより識別し、会社として監督を行っています。
[指標と目標]
2026/03/17 9:25
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/17 9:25
#4 リスク管理、環境(連結)
スク管理」をご参照ください。
加えて、気候変動によるリスクおよび機会については、自転車部品、釣具事業部内で市場動向や製品動向を評価したうえで社内の重要な会議で報告することにより識別し、会社として監督を行っています。2026/03/17 9:25
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名
PAUL LANGE & CO. OHG53,991自転車部品
2026/03/17 9:25
#6 事業の内容
自転車部品
自転車部品事業では、変速機等の駆動用部品、ブレーキ等の制動用部品、その他の自転車部品及び関連用品の製造・販売を行っております。
当事業では、当社及び連結子会社であるShimano(Singapore)Pte.Ltd.、Shimano Components(Malaysia)Sdn.Bhd.、Shimano (Kunshan) Bicycle Components Co., Ltd.他が製造及び販売を行っております。連結子会社であるShimano Europe B.V.、Shimano North America Holding, Inc.他は一部の得意先への販売を行っております。
2026/03/17 9:25
#7 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、金額に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。2026/03/17 9:25
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は各事業部にて事業を展開しており、「自転車部品」、「釣具」、「その他」の3つの事業別セグメントから構成されていることから、これを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する主な製品は、下記のとおりであります。
2026/03/17 9:25
#9 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
自転車部品6,633(1,920)
釣具2,619(1,063)
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/17 9:25
#10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
3,5652,733
(株)ブリヂストン452,970452,970主として自転車部品の販売等で取引があり、当社グループの取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るために保有しています。
3,1832,418
7977
新家工業(株)14,30014,300主として自転車部品の販売等で取引があり、当社グループの取引の円滑化、良好な関係の維持、強化を図るために保有しています。
7173
(注) 1 上記の銘柄について、定量的な保有効果の記載が困難であるため、取締役会において、保有目的のほか経済的合理性の観点を踏まえて、保有の合理性を総合的に検証しております。
2 保有先企業は当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。
2026/03/17 9:25
#11 沿革
2 【沿革】
1921年2月初代取締役社長島野庄三郎が大阪府堺市東湊町3丁において島野鉄工所を創立し、その翌年に自転車部品のフリーホイールの製造を開始。
1936年6月現在地たる堺市堺区老松町3丁77番地に工場を新設移転。
1940年1月資本金150万円をもって株式会社組織に改め、社名を株式会社島野鉄工所に変更。
1951年2月島野自転車株式会社(資本金2,300万円)を吸収合併し、資本金3,200万円に増資。社名を島野工業株式会社に変更。
1960年6月冷間鍛造を開始。
1965年3月米国、ニューヨーク市に現地法人Shimano American Corporationを設立。
1970年2月釣用リールの製造を開始。
1970年10月島野山口株式会社を設立。
1970年12月下関工場第一期工事竣工。
1971年1月島野足立株式会社を設立し、釣用竿の製造を開始。
1972年8月西ドイツ、デュッセルドルフ市に現地法人Shimano(Europa)GmbHを設立。
1972年11月大阪証券取引所の市場第2部に上場。
1973年5月東京証券取引所の市場第2部に上場。
1973年5月シンガポールに現地法人Shimano(Singapore)Pte.Ltd.(現連結子会社)を設立。
1973年10月大阪証券取引所、東京証券取引所の市場第1部に上場。
1977年4月株式会社フィッシング関東を設立。(1980年11月社名をシマノ釣具東日本販売株式会社に変更)
1977年6月株式会社フィッシング九州を設立。
1979年10月中国シマノ販売株式会社を設立。
1980年3月シマノ関西株式会社を設立。
1981年6月株式会社フィッシング九州が中国シマノ販売株式会社を吸収合併し、社名をシマノ釣具西日本販売株式会社に変更。
1981年12月シマノ釣具西日本販売株式会社がシマノ関西株式会社を吸収合併。
1982年3月本社新社屋竣工。
1987年5月シマノ釣具西日本販売株式会社がシマノ釣具東日本販売株式会社を吸収合併し、社名をシマノ釣具販売株式会社に変更。
1989年2月オランダに現地法人Ultegra Nederland B.V.を設立。
1989年5月シマノ臨海株式会社を設立。
1990年1月マレーシアに現地法人Shimano Components(Malaysia)Sdn.Bhd.(現連結子会社)を設立。
1991年3月社名を株式会社シマノに変更。
1992年10月中国江蘇省昆山市に現地法人Shimano(Kunshan)Bicycle Components Co.,Ltd.(現連結子会社)を設立。
2026/03/17 9:25
#12 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発費の総額は16,275百万円であり、各セグメント別の主要な成果は以下のとおりであります。
(1) 自転車部品
当セグメントにおける研究開発の目的は、より多くの人々が、自然や日常生活の中で自転車に親しむことを通じて、健康的な生活を送ることができる社会の実現を目的としています。これにより、人々の豊かな暮らしと環境負荷の低減の両立に貢献し、人にも環境にもやさしい社会の実現を目指しております。
2026/03/17 9:25
#13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2024年12月31日)当事業年度(2025年12月31日)
棚卸資産評価損1,999百万円1,980百万円
のれん0百万円-百万円
製品保証引当金3,951百万円1,730百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/03/17 9:25
#14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2024年12月31日)当連結会計年度(2025年12月31日)
棚卸資産評価損2,362百万円2,228百万円
のれん0百万円-百万円
製品保証引当金3,951百万円2,186百万円
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「税務上の繰越欠損金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2026/03/17 9:25
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
イ 経営方針
当社グループはチームシマノの基本理念の中に「人と自然のふれあいの中で、新しい価値を創造し、健康とよろこびに貢献する。」を使命として掲げております。自転車部品事業、釣具事業ともに、常に新しく、より優れた製品をお届けすることにたゆまぬ努力を続け、皆様の心身の健康に貢献していきたいと考えております。
経営の方針としては次の4項目に重点を置いて運営してまいります。
2026/03/17 9:25
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)
自転車部品346,3632.3
釣具83,6865.9
(注) 金額は販売価格による概算値であります。
b. 受注状況
2026/03/17 9:25
#17 設備投資等の概要
当連結会計年度は、製造設備を中心に総額46,322百万円の設備投資を行っており、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
自転車部品22,087百万円
釣具5,052
その他28
全社(共通)19,154
合計46,322
2026/03/17 9:25
#18 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/17 9:25
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ会計を適用する場合は、「金融商品会計に関する実務指針」(企業会計基準委員会)によっております。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、金額に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。
2026/03/17 9:25
#20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 収益及び費用の計上基準
当社は、主に自転車部品、釣具の製造及び販売を行っております。
製品又は商品の販売に係る収益は、顧客との販売契約に基づいて製品又は商品を引渡す一時点において履行義務が充足されると判断し、当該製品又は商品と交換に受け取ると見込まれる金額で認識しております。「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、日本国内の販売については、出荷時点から引渡時点までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で当該製品又は商品の収益を認識しております。また、輸出販売については、インコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時点等で収益を認識しております。有償支給取引については、支給品を買い戻す義務を負っている場合、当該支給品の消滅を認識しておりません。
2026/03/17 9:25

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