営業外費用
連結
- 2017年12月31日
- 118億4400万
- 2018年12月31日 -88.51%
- 13億6100万
個別
- 2017年12月31日
- 7億3900万
- 2018年12月31日 +38.97%
- 10億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は65,687百万円(前年同期比2.1%増)となりました。広告宣伝費及び研究開発費の減少等により販売費及び一般管理費が70,884百万円(前年同期比3.0%減)となりましたが、営業利益率は前連結会計年度より0.3ポイント下降し18.9%となりました。2019/03/27 11:45
当連結会計年度の経常利益は73,588百万円(前年同期比32.0%増)となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、為替差益等により7,900百万円(前年同期は△8,602百万円)となりました。
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は火災損失等があったものの71,224百万円(前年同期比30.5%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2019/03/27 11:45
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「自主回収費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた365百万円は、「自主回収費用」12百万円、「その他」352百万円として組み替えております。
また、前連結会計年度において独立掲記しておりました「過年度法人税等」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「法人税、住民税及び事業税」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「法人税、住民税及び事業税」に表示していた18,335百万円、「過年度法人税等」98百万円は、「法人税、住民税及び事業税」18,433百万円として組み替えております。