- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、製品・サービス別のセグメントから構成され、鋼管関連事業、自転車関連事業、不動産等賃貸事業の3つを報告セグメントとしています。鋼管関連事業は、普通鋼鋼管、ステンレス鋼鋼管、各種型鋼、精密加工品等を製造販売しています。自転車関連事業は、自転車用リム、自動二輪車用リムの製造販売ならびに完成自転車の輸入販売を行っています。不動産等賃貸事業は、土地、建物及び倉庫等の賃貸を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 13:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、株式会社アラヤ工機及び株式会社新家開発の2社は営業規模が小さく、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも僅少であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除いています。
2015/06/29 13:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 阪和興業株式会社 | 3,778 | 鋼管関連 |
2015/06/29 13:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいています。2015/06/29 13:11 - #5 業績等の概要
当社グループといたしましては、年度前半の販売価格是正によりステンレス製品は比較的好調に推移しましたが、年度末に向けて消費税増税などの影響により需要が落ち込み、厳しい状況となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は36,819百万円(前年度比0.8%減)、営業利益770百万円(前年度比3.0%増)、経常利益884百万円(前年度比35.0%増)となり、当期純利益は601百万円(前年度比41.4%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。
2015/06/29 13:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、鋼管業界におきましては、消費税増税の影響により自動車・住宅関連で消費は落ち込みました。建設関連では一部で人手不足に起因する進捗遅れなどにより荷動きが低迷し、厳しい状況が続きました。
この結果、当連結会計年度の売上高は36,819百万円(前年度比0.8%減)、営業利益770百万円(前年度比3.0%増)、経常利益884百万円(前年度比35.0%増)となり、当期純利益は601百万円(前年度比41.4%増)となりました。
(売上高)
2015/06/29 13:11- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の土地、倉庫等を有しています。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は330百万円の収益(主な賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/29 13:11- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,502百万円 | 7,407百万円 |
| 仕入高 | 918百万円 | 928百万円 |
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