営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 13億7300万
- 2018年9月30日 -8.08%
- 12億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは「中期経営計画」に基づき、「基盤事業の競争力と収益力向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。2018/11/13 9:44
こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることなどにより、前年同期比0.7%増の226億9千2百万円となりました。利益面につきましては、原材料価格上昇や固定費増加の影響を原価低減諸施策でカバーできず、営業利益は前年同期比8.1%減の12億6千2百万円となりました。経常利益は、為替差損益の改善はあったものの、前年同期比2.8%減の14億7千6百万円、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1.3%減の10億8千6百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。