営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 12億6200万
- 2019年9月30日 +10.94%
- 14億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは、「新中期経営計画2020」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。2019/11/11 9:27
こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、民需センサー・システム分野で減少したものの、ガス関連機器、水道関連機器及び計装分野で増加し、前年同期比4.6%増の237億3千7百万円となりました。利益面につきましては、主として増収による効果により、営業利益は前年同期比10.9%増の14億円、経常利益は前年同期比3.9%増の15億3千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.0%増の11億6千2百万円と各利益で増益となりました。
当第2四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりました。