有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、2050年までにカーボンニュートラルを実現すべく、「カーボンニュートラル チャレンジ2050」を掲げています。再生可能エネルギーの利用や製品の軽量化・小型化等を進めており、2025年度のCO2排出量は2013年度比で62.7%削減となり、国が「地球温暖化対策計画」で示す、産業部門の2030年度目標(38%削減)、2040年度目標(57~61%削減)を現時点でクリアしています。
<カーボンニュートラル チャレンジ2050>●ターゲット2050
2050年までに脱炭素社会、すなわちカーボンニュートラルの実現を目指します。
●行動指針
また、人的資本については、中期経営計画2026に掲げる目標値を含め、以下のとおりであります。
当社グループでは、2050年までにカーボンニュートラルを実現すべく、「カーボンニュートラル チャレンジ2050」を掲げています。再生可能エネルギーの利用や製品の軽量化・小型化等を進めており、2025年度のCO2排出量は2013年度比で62.7%削減となり、国が「地球温暖化対策計画」で示す、産業部門の2030年度目標(38%削減)、2040年度目標(57~61%削減)を現時点でクリアしています。
<カーボンニュートラル チャレンジ2050>●ターゲット2050
2050年までに脱炭素社会、すなわちカーボンニュートラルの実現を目指します。
●行動指針
| 1.温室効果ガス排出の抑制 | 事業活動におけるエネルギー起源の温室効果ガス排出を抑制し、カーボンニュートラルの達成に寄与 |
| 2.製品のライフサイクルにおける環境負荷の低減 | 製品のライフサイクルにおけるすべての段階において、環境負荷の低減 ・省エネ性、環境安全性の高い製品設計を推進 ・生産活動における環境負荷物質の排出抑制と省エネ、省資源 ・生産性を高め、環境負荷低減につながるDXを積極的に導入 |
| 3.サプライチェーン全体の連携 | 脱炭素社会実現に向けて、サプライチェーン全体で連携を取り、温室効果ガス抑制の取り組みを推進 |
また、人的資本については、中期経営計画2026に掲げる目標値を含め、以下のとおりであります。
| 項目 | 現状 (2026年3月期) | 目標値等 (2027年3月期) | 目標達成に向けた取組状況 |
| 従業員エンゲージメントの向上 | エンゲージメント診断結果 3.39/5 | エンゲージメント診断結果0.1ポイント以上UP(3.45以上) | 各部門単位で結果の振り返りと課題設定を実施。改善に向けた取り組みを実践 |
| 人材育成の 強化 | 総合職研修時間 年間15.1時間/人 | 総合職研修時間 10%増 (13.3時間以上) | 2024年度よりセカンドライフ研修、サブリーダー研修を新たに実施 |
| DE&I | 新卒採用(総合職)に占める女性割合 28.8% (2024-26年平均) | 3カ年平均30%以上 | ・女性が少なかった職種にも女性社員を配置 ・女性社員向けキャリア教育の継続的な実施 ・管理職向けダイバーシティ推進研修の継続的な実施 |
| DE&I | 人権方針の策定・公開 | 人権方針策定・人権デューディリジェンスの実施 | ・継続的な人権デュー・ディリジェンスの実施 |