再評価に係る繰延税金負債
連結
- 2015年3月31日
- 3億9413万
- 2016年3月31日 -8.19%
- 3億6186万
個別
- 2015年3月31日
- 3億9413万
- 2016年3月31日 -8.19%
- 3億6186万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※4 土地の再評価2016/06/29 11:00
「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、「土地再評価差額金」を純資産の部に、税効果相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部にそれぞれ計上しております。
再評価の方法…「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4項に定める「当該事業用土地について地価税法(平成3年法律第69号)第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算定する方法」により算出しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降に解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は前事業年度の32.17%から回収または支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.81%、平成30年4月1日以降のものについては、30.58%にそれぞれ変更されております。2016/06/29 11:00
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は16,612千円減少し、法人税等調整額は26,251千円、その他有価証券評価差額金9,639千円それぞれ増加しております。また、再評価に係る繰延税金負債は19,480千円減少し、土地再評価差額金は同額増加しております。