のれん
連結
- 2021年3月31日
- 8億124万
- 2022年3月31日 -8.38%
- 7億3407万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/29 13:03
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- アジア諸国の技術力の急速な進化により、日本全体の製造業の技術力は急速にその差を縮められつつあり、当社グループもこの例外ではありません。また、製品寿命も極端に短くなる傾向にあり、開発期間の短縮が必須となっています。今後、当社グループがこのような業界と市場の変化を十分に予測できず、魅力ある新製品をタイムリーに市場に提供できない場合には将来の成長と収益性を低下させ、経営成績・財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2022/06/29 13:03
(4)のれんの減損について
当社グループは、現連結子会社である欧州・米国に拠点を有するKURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.及びその子会社の買収に伴い、相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度の連結貸借対照表において、のれん7億円を計上しております。当社グループは、当該のれんにつきまして、事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えております。KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.の事業子会社であるドイツ子会社および米国子会社については、両社を合算した業績で評価しております。合算ベースの業績は近年計画を上回るペースで推移しておりましたが、前連結会計年度よりコロナウイルス感染症等の影響を受け、ドイツ子会社の業績が悪化しており、今後の事業環境の変化等により、将来の超過収益力について期待された成果が得られないと判断した場合には、減損リスクが顕在化する可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、20年間の定額法により償却を行っております。2022/06/29 13:03 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/06/29 13:03
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 子会社欠損金税効果未認識 22.2 0.4 のれんの償却額 8.1 2.0 評価性引当額の増減 △0.9 12.3 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/06/29 13:03
当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済への影響は今後も続くと仮定し、翌連結会計年度においても、駆動システム部門においてはドイツ子会社の生産活動の低迷、及び中国市場における都市封鎖による経済低迷、金型システム部門においては輸出関連費用の増加、機工・計測システム部門においては部品納期の長期化等による影響が存在すると仮定して、のれん及び固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討を行っております。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップについては、特例処理によっているため、有効性の評価を省略しております。2022/06/29 13:03
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却方法については、20年間の定額法により償却を行っております。 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ②主要な仮定2022/06/29 13:03
KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.株式の実質価額に含まれる超過収益力の評価については、連結財務諸表に計上されている同社に係るのれんと同様に、中期経営計画をもとに見積りを行っており、中期経営計画における主要な仮定は翌事業年度以降の売上成長率及び営業利益率の予測であります。これらの主要な仮定は、同社グループの過年度の実績及び市場環境等を勘案して策定しております。
③翌事業年度に係る財務諸表に及ぼす影響 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/06/29 13:03
のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額