黒田精工(7726)ののれん - 駆動システムの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 12億5302万
- 2014年3月31日 +10.37%
- 13億8295万
- 2015年3月31日 -9.37%
- 12億5332万
- 2016年3月31日 +775.06%
- 109億6735万
- 2017年3月31日 -90.98%
- 9億8901万
- 2018年3月31日 +3.39%
- 10億2249万
- 2019年3月31日 -10.42%
- 9億1592万
- 2020年3月31日 -11.54%
- 8億1018万
- 2021年3月31日 -1.1%
- 8億124万
- 2022年3月31日 -8.38%
- 7億3407万
- 2023年3月31日 +1.39%
- 7億4426万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当事業年度において当社は取締役会を月1回以上開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。2025/06/26 14:25
取締役会においては、取締役会規程及び職務権限規程に基づき、法令等に定める重要事項の決定、当事業年度における予算を含む経営計画等の決定及び進捗状況の確認、中期経営計画の策定に向けた検討及び進捗状況の確認、当社のガバナンスに関する事項の審議、CO2排出量削減目標の達成に向けたアクションの進捗状況の確認等、中長期的な企業価値向上に向けた協議・検討を行っております。役職 氏名 出席回数 専務取締役金型事業部長 石井 克則 17回/17回(出席率100%) 常務取締役駆動システム事業部長 紫波 文彦 17回/17回(出席率100%) 取締役技術本部長 米川 泉 17回/17回(出席率100%) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/06/26 14:25
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 事業の内容
- なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 14:25
(1) 駆動システム・・・・主要な製品は精密研削ボールねじ、転造ボールねじ、ボールねじアクチュエータ、XYステージ、ガイド、ギア等であります。駆動システム製品は当社及びJenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)が製造販売する他、韓国黒田精工㈱、KURODA JENA TEC,INC.(米国)及び平湖黒田精工有限公司が販売を担っております。また、平湖黒田精工有限公司においては、ボールねじやボールねじアクチュエータの組立や加工の一部を行っております。
(2) 金型システム・・・・主要な製品は積層精密プレス型、精密金属プレス商品、モーターコア等であります。金型システム製品は当社及びクロダプレシジョンインダストリーズ(M)が製造販売する他、Jenaer Gewindetechnik GmbHにおいてはプレス商品の販売を、平湖黒田精工有限公司においては金型のメンテナンス及び金型の販売を行っております。また、一部の製品をグループ会社間でも販売・仕入を行っております。持分法適用関連会社である日本金型産業㈱は製造工具を、紅忠黒田ラミネーション㈱はプレス製品を当社へ納入しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/26 14:25 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/06/26 14:25
当社グループは「駆動システム」、「金型システム」及び「機工・計測システム」の3つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの3事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関係は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 14:25
当社グループは、主に市場、製品及びサービスの性質を総合的に勘案し事業セグメントを決定しており、「駆動システム」、「金型システム」、「機工・計測システム」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 14:25
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 駆動システム 263 [109] 金型システム 219 [180]
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]に年間の平均人員を外書で記載しております。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/26 14:25
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 333,958 262,006 ㈱東京精密 39,760 39,760 駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 有 316,529 484,078 238,756 128,073 東京エレクトロン㈱ 9,900 9,900 駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 無 199,089 391,743 108,295 107,569 日本トムソン㈱ 217,000 217,000 駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 有 105,462 139,314 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 62,942 55,971 新東工業㈱ 72,100 72,100 駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 有 59,987 89,764 ㈱トミタ 41,917 41,328 駆動システム事業及び機工・計測システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。取引先持株会を通じた株式の取得により株式数が増加しております。 有 56,882 62,984 48,945 41,612 ユアサ商事㈱ 9,744 9,744 駆動システム事業及び機工・計測システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 有 44,140 52,130 ㈱和井田製作所 47,300 47,300 駆動システム事業において販売関係で、金型システム事業において機械設備導入でそれぞれ取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 有 43,799 53,449 ㈱FUJI 10,000 10,000 駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 無 20,925 26,690
(注)1.定量的な保有効果については、記載が困難であります。保有の合理性は、毎年、取締役会で、個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 兼松㈱ 6,366 6,366 機工・計測システム事業において販売関係で、駆動システム事業において機械設備導入でそれぞれ取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 有 16,029 16,500 NITTOKU㈱ 6,452 6,444 駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。取引先持株会を通じた株式の取得により株式数が増加しております。 無 13,633 12,715 ㈱NaITO 6,600 6,600 駆動システム事業及び機工・計測システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 無 825 990
2.オークマ㈱は、当事業年度において株式分割(1株を2株へ分割)を実施しております。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/06/26 14:25
(2)資産のグルーピング方法場所 用途 種類 減損損失 KURODA JENA TEC HOLDINGS LTD.(英国、以下「KJTH社」) - のれん 721,942千円 黒田精工株式会社 富津工場 事業用資産 建物及び構築物 3,912千円
資産のグルーピングは継続的に損益の把握を行っている管理会計上の区分に基づき決定しております。 - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 14:25
1982年4月 当社入社 2013年4月 管理本部副本部長、経営企画部長 2014年4月 韓国黒田精工㈱取締役社長駆動システム事業部長 2017年6月 取締役駆動システム事業部長 2021年4月 取締役駆動システム事業部長、同営業部長 2023年6月 常務取締役駆動システム事業部長 2025年4月 常務取締役駆動システム事業部長同企画部長(現) - #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2025/06/26 14:25
1982年4月 当社入社 2013年4月 管理本部副本部長、経営企画部長 2014年4月 韓国黒田精工㈱取締役社長駆動システム事業部長 2017年6月 取締役駆動システム事業部長 2021年4月 取締役駆動システム事業部長、同営業部長 2023年6月 常務取締役駆動システム事業部長 2025年4月 常務取締役駆動システム事業部長同企画部長 2025年6月 常務取締役全社営業担当(現) - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/26 14:25
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 子会社欠損金税効果未認識 147.5 7.1 のれんの償却額 21.3 - のれんの減損額 186.0 - 資産除去債務償却額 8.5 -
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 各事業分野の事業ビジョン2025/06/26 14:25
駆動システム事業:誰よりも早くお客様のニーズにこたえられる小型直動システムメーカーを目指す。
金型システム事業:高効率モーターコアのスペシャリストを目指す。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価については、全社を挙げて生産性向上と収益改善活動に取り組んだものの、製品のプロダクトミックス等の影響により当連結会計年度の原価率は76.3%と前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加しました。2025/06/26 14:25
販売費及び一般管理費については、前連結会計年度にのれんの全額の減損をおこなったことにより「のれん償却額」が発生しなかったことを主要因として3,785百万円と前連結会計年度に比べ68百万円減少いたしました。
・営業損益 - #15 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資については、増産・合理化及び更新を目的として1,915百万円の設備投資を実施いたしました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2025/06/26 14:25
駆動システムにつきましては、増産及び合理化を目的として452百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備といたしましては、当社かずさアカデミア工場及びJenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)のボールねじ機械装置などがあげられます。
金型システムにつきましては、金型大型多列化やMAGPREX生産体制および金型の増産体制の整備等を目的として1,310百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備といたしましては、当社長野工場の工場建屋や機械設備、及びクロダプレシジョンインダストリーズ(M)(マレーシア)の機械設備などがあげられます。 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/26 14:25