有価証券報告書-第98期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
当社は株主の皆様への利益還元を継続して行なうことを経営の重要課題の一つと認識しております。配当につきましては、最も重視すべき株主の皆様に対する利益還元であると認識し、会社の経営基盤の確保と将来の事業展開に備えた財務体質の充実を総合的に勘案し決定する事を基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当期の利益配当金につきましては、中間配当は創立70周年を記念して、1株につき3円の普通配当に、1株につき1円の創立記念配当を加えまして1株につき4円、期末配当は1株につき3円とし、1株当たり年間配当で7円としております。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと、研究開発費用などに有効に活用していく方針であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当期の利益配当金につきましては、中間配当は創立70周年を記念して、1株につき3円の普通配当に、1株につき1円の創立記念配当を加えまして1株につき4円、期末配当は1株につき3円とし、1株当たり年間配当で7円としております。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと、研究開発費用などに有効に活用していく方針であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨、定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月8日 取締役会決議 | 89,616 | 4.00 |
| 2020年6月25日 定時株主総会決議 | 67,212 | 3.00 |