有価証券報告書-第98期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合(事業譲受)
1 企業結合の概要
(1) 事業譲受の相手企業の名称およびその事業の内容
事業譲受の相手企業の名称: 横河電機株式会社
事業の内容 : 樹脂型渦流量計の製造ならびに販売
(2) 事業譲受の理由
当企業グループは、中期経営計画『ADVANCE 2.0-2021』において、「新規事業」を拡大戦略の一つとして掲げており、M&Aによる新規事業参入や流量計を中核とした新たなサービスの提案を検討しております。
対象事業は、1969年に世界で初めて渦流量計を製品化した横河電機株式会社の技術やノウハウが利用されており、大手半導体向け機器メーカー等のお客様から高い評価を得ております。
当企業グループとしては、対象事業を取り込むことで流量計分野における製品ラインナップの拡充に繋がり、また、対象事業が有する技術やノウハウを取り込み、新たなお客様との取引拡大が見込めるため、当企業グループの成長・発展が期待できるものと考え、対象事業を譲受することといたしました。
(3) 事業譲受日
2019年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 事業取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
3 取得した事業の取得原価および対価の種類毎の内容
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4 事業譲渡契約に定められた条件付取得対価の内容およびそれらの今後の会計処理方針
事業譲渡契約に基づき、一定の状況が生じた場合には最終的な取得原価を調整することとなっており、取得原価の変動が発生した場合には、のれんの金額およびのれんの償却額を修正することとしておりましたが、当連結会計年度において、相手先企業から取得対価の返還を受けました。この結果、返還された対価の金額を取得原価から減額するとともに、のれんを減額し、のれんの償却額を修正いたしました。
5 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 43,431千円
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
601,359千円
(2) のれんの発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) のれんの償却方法および償却期間
10年間の均等償却
7 企業結合日に受け入れた資産の額ならびにその主な内容
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書におよぼす影響の概算額およびその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の開始の日であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合(事業譲受)
1 企業結合の概要
(1) 事業譲受の相手企業の名称およびその事業の内容
事業譲受の相手企業の名称: 横河電機株式会社
事業の内容 : 樹脂型渦流量計の製造ならびに販売
(2) 事業譲受の理由
当企業グループは、中期経営計画『ADVANCE 2.0-2021』において、「新規事業」を拡大戦略の一つとして掲げており、M&Aによる新規事業参入や流量計を中核とした新たなサービスの提案を検討しております。
対象事業は、1969年に世界で初めて渦流量計を製品化した横河電機株式会社の技術やノウハウが利用されており、大手半導体向け機器メーカー等のお客様から高い評価を得ております。
当企業グループとしては、対象事業を取り込むことで流量計分野における製品ラインナップの拡充に繋がり、また、対象事業が有する技術やノウハウを取り込み、新たなお客様との取引拡大が見込めるため、当企業グループの成長・発展が期待できるものと考え、対象事業を譲受することといたしました。
(3) 事業譲受日
2019年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5) 事業取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2 連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年4月1日から2020年3月31日まで
3 取得した事業の取得原価および対価の種類毎の内容
当事者間の合意により非開示とさせていただきます。
4 事業譲渡契約に定められた条件付取得対価の内容およびそれらの今後の会計処理方針
事業譲渡契約に基づき、一定の状況が生じた場合には最終的な取得原価を調整することとなっており、取得原価の変動が発生した場合には、のれんの金額およびのれんの償却額を修正することとしておりましたが、当連結会計年度において、相手先企業から取得対価の返還を受けました。この結果、返還された対価の金額を取得原価から減額するとともに、のれんを減額し、のれんの償却額を修正いたしました。
5 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリー費用等 43,431千円
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
601,359千円
(2) のれんの発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3) のれんの償却方法および償却期間
10年間の均等償却
7 企業結合日に受け入れた資産の額ならびにその主な内容
| 流動資産 | 78,109 | 千円 |
| 固定資産 | 266,604 | 〃 |
| のれん | 601,359 | 〃 |
| 資産合計 | 946,073 | 〃 |
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書におよぼす影響の概算額およびその算定方法
企業結合日が当連結会計年度の開始の日であるため、記載を省略しております。