四半期報告書-第159期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/10 15:01
【資料】
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【項目】
39項目
11.金融商品
(1) 金融商品の分類
金融商品の分類は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2022年9月30日)
<金融資産>
現金及び現金同等物370,277345,433
償却原価で測定する金融資産
売上債権及びその他の債権90,57194,004
その他の金融資産4,7024,179
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産27,31235,431
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融資産
その他の金融資産62,24263,849
合計555,104542,897
<金融負債>
償却原価で測定する金融負債
仕入債務及びその他の債務65,16169,534
社債及び借入金130,062135,369
その他の金融負債42,22249,778
純損益を通じて公正価値で測定する金融負債
その他の金融負債861888
その他の包括利益を通じて
公正価値で測定する金融負債
その他の金融負債529326
合計238,835255,896


(2) 金融商品の公正価値等に関する事項
① 公正価値のヒエラルキーのレベル別分類
公正価値で測定する金融商品の公正価値ヒエラルキーは、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
デリバティブ-4,214-4,214
株式57,134-5,59962,732
その他-93221,67622,609
資産合計57,1345,14627,27589,554
デリバティブ-1,390-1,390
負債合計-1,390-1,390

(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間
(2022年9月30日)
レベル1レベル2レベル3合計
デリバティブ-9,320-9,320
株式56,260-8,12664,386
その他-84124,73325,573
資産合計56,26010,16132,85999,280
デリバティブ-1,214-1,214
負債合計-1,214-1,214

公正価値で測定する主な金融商品の測定方法は、以下のとおりであります。
(ⅰ)デリバティブ
デリバティブ資産及びデリバティブ負債のうち為替予約、金利スワップ、通貨スワップ及び通貨オプションの公正価値については、契約を締結している金融機関等による提示価格や、利用可能な情報に基づく適切な評価方法により算定しており、レベル2に分類しております。
(ⅱ)株式
活発な市場が存在する株式の公正価値は、取引所の価格を公正価値としてレベル1に分類しております。活発な市場が存在しない株式の公正価値は、観察可能なインプットを用いて算定している場合にはレベル2に分類し、観察不能なインプットを用いてマーケット・アプローチや将来キャッシュ・フローを割引く方法により公正価値を算定している場合には、レベル3に分類しております。
(ⅲ)その他
その他のうち活発な市場が存在しない銘柄の公正価値は、観察可能なインプットを用いて算定している場合にはレベル2に分類し、観察不能なインプットを用いてマーケット・アプローチや将来キャッシュ・フローを割引く方法により公正価値を算定している場合には、レベル3に分類しております。
経常的にレベル3で測定する金融商品の期首から四半期末までの変動は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
期首残高21,34127,275
利得又は損失合計
純損益(注1)2,3831,630
その他の包括利益(注2)891304
取得2,9903,460
売却・決済△571△0
在外営業活動体の換算差額11189
レベル3から他の分類への振替(注3)△2,177-
四半期末残高24,87032,859

(注1) 純損益に含まれている利得及び損失は、各報告期間の末日時点の純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれております。
(注2) その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、各報告期間の末日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであり、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動」に含まれております。
(注3) 前第2四半期連結累計期間におけるレベル3から他の分類への振替は、投資先が取引所に上場したことによるものであり、レベル1への振替であります。
② 償却原価で測定する金融商品
償却原価で測定する金融商品の帳簿価額及び公正価値は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2022年9月30日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
金融負債
社債29,90229,91929,91329,810
長期借入金76,81377,16091,60491,593
合計106,715107,079121,517121,403

(注) 1年以内に返済予定又は償還予定の残高を含んでおります。
償却原価で測定する主な金融商品に係る公正価値の測定方法は、以下のとおりであります。
社債の公正価値については、市場価格に基づき算定しており、公正価値ヒエラルキーをレベル1に分類しております。長期借入金の公正価値については、将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いて算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類しております。
社債及び長期借入金以外の償却原価で測定する金融資産及び金融負債の公正価値は帳簿価額と近似しております。

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