有価証券報告書-第157期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
9.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価368,795百万円とその他営業費用514百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額2,655百万円が含まれております。その他営業費用には、映像事業における製品群の見直しに伴い発生した棚卸資産評価減514百万円を「構造改革関連費用」に含めて計上しております。
当連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価295,186百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額25,392百万円が含まれております。
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 105,873 | 109,731 |
| 仕掛品 | 107,299 | 91,785 |
| 原材料及び貯蔵品 | 33,358 | 34,245 |
| 合計 | 246,530 | 235,760 |
前連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価368,795百万円とその他営業費用514百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額2,655百万円が含まれております。その他営業費用には、映像事業における製品群の見直しに伴い発生した棚卸資産評価減514百万円を「構造改革関連費用」に含めて計上しております。
当連結会計年度に費用処理した棚卸資産の金額は、売上原価295,186百万円であります。売上原価には、正味実現可能価額が簿価を下回る資産に対して、廃棄・評価減した棚卸資産の金額25,392百万円が含まれております。