有価証券報告書-第151期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営委員会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は平成11年にカンパニー制を導入し、各事業部門において一貫責任体制の構築と分権経営の徹底に取り組んでまいりましたが、平成26年6月27日より、経営の意思をよりダイレクトに事業運営に反映し、抜本的な構造改革の実行ができる体制とするため、事業分野別に社長直轄の事業部制へと組織を改編致しました。なお、当社は経済的特徴の類似性等を考慮した上で各事業部を集約し、従前どおり、「精機事業」、「映像事業」及び「インストルメンツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「精機事業」は半導体露光装置及びFPD露光装置の製品・サービスを提供、「映像事業」はレンズ交換式デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラや交換レンズなど、映像関連製品やその周辺領域の製品・サービスを提供、「インストルメンツ事業」は顕微鏡、測定機、X線/CT検査システムなどの製品・サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス事業、カスタムプロダクツ事業等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去341百万円及び全社費用△24,026百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産360,425百万円、セグメント間取引消去△12,869百万円が含まれております。全社資産は主に当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び各セグメント共用の固定資産の一部であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス事業、カスタムプロダクツ事業等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去311百万円及び全社費用△29,943百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産431,709百万円、セグメント間取引消去△11,868百万円が含まれております。全社資産は主に当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び各セグメント共用の固定資産の一部であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) (単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) (単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営委員会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は平成11年にカンパニー制を導入し、各事業部門において一貫責任体制の構築と分権経営の徹底に取り組んでまいりましたが、平成26年6月27日より、経営の意思をよりダイレクトに事業運営に反映し、抜本的な構造改革の実行ができる体制とするため、事業分野別に社長直轄の事業部制へと組織を改編致しました。なお、当社は経済的特徴の類似性等を考慮した上で各事業部を集約し、従前どおり、「精機事業」、「映像事業」及び「インストルメンツ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「精機事業」は半導体露光装置及びFPD露光装置の製品・サービスを提供、「映像事業」はレンズ交換式デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラや交換レンズなど、映像関連製品やその周辺領域の製品・サービスを提供、「インストルメンツ事業」は顕微鏡、測定機、X線/CT検査システムなどの製品・サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 精機事業 | 映像事業 | インストルメンツ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 205,446 | 685,446 | 64,708 | 955,601 | 24,954 | 980,556 | - | 980,556 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 500 | 558 | 900 | 1,959 | 23,267 | 25,227 | △25,227 | - |
| 計 | 205,946 | 686,005 | 65,609 | 957,561 | 48,222 | 1,005,783 | △25,227 | 980,556 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 20,079 | 64,284 | △2,156 | 82,207 | 4,419 | 86,626 | △23,685 | 62,941 |
| セグメント資産 | 203,779 | 242,783 | 57,263 | 503,826 | 98,133 | 601,959 | 347,555 | 949,515 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 9,561 | 20,724 | 1,717 | 32,003 | 5,774 | 37,777 | 4,699 | 42,477 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 9,730 | 16,130 | 1,362 | 27,224 | 11,314 | 38,538 | 6,933 | 45,472 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス事業、カスタムプロダクツ事業等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去341百万円及び全社費用△24,026百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産360,425百万円、セグメント間取引消去△12,869百万円が含まれております。全社資産は主に当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び各セグメント共用の固定資産の一部であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | ||||
| 精機事業 | 映像事業 | インストルメンツ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 170,757 | 586,019 | 72,381 | 829,159 | 28,622 | 857,782 | - | 857,782 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 382 | 474 | 836 | 1,692 | 20,520 | 22,213 | △22,213 | - |
| 計 | 171,140 | 586,493 | 73,217 | 830,851 | 49,143 | 879,995 | △22,213 | 857,782 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 8,355 | 56,698 | 1,199 | 66,253 | 6,791 | 73,045 | △29,632 | 43,412 |
| セグメント資産 | 199,389 | 224,196 | 61,520 | 485,106 | 67,997 | 553,104 | 419,840 | 972,945 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 7,722 | 18,814 | 1,618 | 28,156 | 5,800 | 33,956 | 4,502 | 38,458 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 6,034 | 8,329 | 1,788 | 16,152 | 8,365 | 24,517 | 8,032 | 32,549 |
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガラス事業、カスタムプロダクツ事業等を含んでおります。
(注)2 セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去311百万円及び全社費用△29,943百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産431,709百万円、セグメント間取引消去△11,868百万円が含まれております。全社資産は主に当社及び連結子会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、繰延税金資産及び各セグメント共用の固定資産の一部であります。
(注)3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | 中国 | その他 | 合計 |
| 150,161 | 222,676 | 254,036 | 141,501 | 212,179 | 980,556 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | タイ | その他 | 合計 |
| 92,690 | 6,325 | 4,459 | 17,966 | 36,470 | 1,366 | 159,278 |
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 欧州 | 中国 | その他 | 合計 |
| 122,264 | 200,600 | 212,372 | 120,690 | 201,853 | 857,782 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 欧州 | 中国 | タイ | その他 | 合計 |
| 78,830 | 6,734 | 4,004 | 17,447 | 38,881 | 2,186 | 148,085 |
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 精機事業 | 映像事業 | インストルメンツ事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 169 | 1,815 | 19 | 2,004 | 315 | - | 2,319 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 精機事業 | 映像事業 | インストルメンツ事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 15,220 | 851 | - | 16,071 | 158 | - | 16,229 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 精機事業 | 映像事業 | インストルメンツ事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | 683 | 683 | - | - | 683 |
| 当期末残高 | - | - | 3,759 | 3,759 | - | - | 3,759 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) (単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 精機事業 | 映像事業 | インストルメンツ事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | 683 | 683 | - | - | 683 |
| 当期末残高 | - | - | 3,076 | 3,076 | - | - | 3,076 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。