- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/18 15:34- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の連結子会社であるOlympus (Shenzhen) Industrial Ltd.と深圳市安平泰投資発展有限公司との間で控訴審を終結させる旨の裁判上の和解が成立したことに伴い、訴訟等に係る損失に備えるため過去に見積もり計上した引当金の戻入額874百万円を「その他の収益」に計上しています。
(固定資産の返還に対する補償金)
当社の連結子会社であるOlympus (Shenzhen) Industrial Ltd.が中国・深圳市に保有する土地使用権及び建物を深圳市政府へ返還したことに伴う補償金1,170百万円を「その他の収益」に計上しています。
2026/06/18 15:34- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産 | 24,761 | 10,717 |
| 無形資産 | 112 | 912 |
2026/06/18 15:34- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注4) 減価償却費及び償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる減価償却費及び償却費です。
(注5) 資本的支出の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
(注6) 当社は、当連結会計年度より共通費用の配賦方法を見直し、当該機能から事業部門に対して基礎研究等の費用を新たに配賦しています。当該変更の影響により、消化器内視鏡ソリューションの営業利益が9,054百万円減少、サージカルインターベンションの営業利益が7,091百万円減少し、調整額の営業損失が16,145百万円減少しています。
2026/06/18 15:34- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、当社グループが締結済みのリース契約のうち、まだ開始していない重要な契約はありません。
原資産種類別の使用権資産の帳簿価額および使用権資産の増加額は、注記「13.有形固定資産」に記載しています。
リースに係るキャッシュ・アウト・フローの合計額は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ22,362百万円及び22,905百万円です。
2026/06/18 15:34- #6 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(3)取得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| (単位:百万円) |
| その他の流動資産 | 319 |
| 有形固定資産 | 247 |
| 無形資産(のれん除く) | 1,732 |
支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しています。なお、これらの配分は完了していないため、上記金額は現時点での最善の見積りによる暫定的な公正価値であり、取得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合は、取得日から1年間は上記金額を修正することがあります。
のれんの内容は、主に、期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。なお、当
2026/06/18 15:34- #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
有形固定資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに減価償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額
2026/06/18 15:34- #8 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 未実現利益 | 20,222 | 23,292 |
| 有形固定資産 | 10,798 | 13,931 |
| 無形資産 | 2,619 | 2,951 |
| 繰延税金負債 | | |
| 有形固定資産 | △10,758 | △16,007 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | △155 | △180 |
(IAS第12号「法人所得税」の改訂)
当社グループは、2024年3月期より「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール」(IAS第12号「法人所得税」の改訂)を適用しています。本改訂は、OECDによるBEPSの第2の柱GloBE(グローバル・ミニマム課税)ルールを導入するために制定された又は実質的に制定された税法から生じる法人所得税にIAS第12号が適用されることを明確化しました。しかし、企業に対し、グローバル・ミニマム課税ルールから生じる法人所得税に関する繰延税金資産及び負債を認識及び開示しないことを要求する一時的な例外措置を定めています。当社グループは、IAS第12号で定められる例外措置を適用し、グローバル・ミニマム課税ルールから生じる法人所得税に関する繰延税金資産及び負債について認識及び開示を行っていません。
2026/06/18 15:34- #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 有形固定資産 | | |
| 建物及び構築物 | 410 | 1,271 |
前連結会計年度において認識した主な減損損失は、以下のとおりです。
(開発資産の減損損失)
2026/06/18 15:34- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・非金融資産の減損(注記「3.重要性がある会計方針 (11)非金融資産の減損」、注記「16.非金融資産の減損」)
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記「3.重要性がある会計方針」に従って、減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しています。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
・引当金の測定(注記「3.重要性がある会計方針 (13)引当金」、注記「20.引当金」)
2026/06/18 15:34- #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)有形固定資産
有形固定資産の測定は原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
有形固定資産の取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストが含まれています。
2026/06/18 15:34- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 未払賞与 | 1,345 | 1,509 |
| 有形固定資産 | 4,018 | 4,342 |
| 無形固定資産 | 2,455 | 1,815 |
| 投資有価証券 | 463 | 463 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/18 15:34- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[資産]
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末から1,038億89百万円増加し、1兆5,371億62百万円となりました。当連結会計年度末の為替レートが前連結会計年度末に比べ円安に推移したこと等により、営業債権及びその他の債権が526億73百万円、有形固定資産が238億69百万円、棚卸資産が199億47百万円、その他の金融資産が179億57百万円、のれんが136億45百万円それぞれ増加しています。一方で、自己株式の取得により500億2百万円を支出したことを主因に現金及び現金同等物が644億94百万円減少しました。
[負債]
2026/06/18 15:34- #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △46,001 | △55,558 |
| 無形資産の取得による支出 | | △19,208 | △26,865 |
2026/06/18 15:34- #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 13,40 | 263,340 | 287,209 |
| のれん | 14,40 | 180,593 | 194,238 |
2026/06/18 15:34- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2.固定資産の減損
当社は、有形固定資産および無形固定資産のうち事業年度末現在で減損している可能性を示す兆候がある資産または資産グループについて、当該資産または資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減損し減損損失を計上しています。
2026/06/18 15:34- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)棚卸資産………移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)…定額法
2026/06/18 15:34