7752 リコー

7752
2026/07/15
時価
8722億円
PER 予
14.06倍
2012年以降
赤字-252.18倍
(2012-2026年)
PBR
0.75倍
2012年以降
0.4-1.02倍
(2012-2026年)
配当 予
2.87%
ROE 予
5.36%
ROA 予
2.44%
資料
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有報情報

#1 売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売却目的保有に分類される非流動資産及び処分グループの内訳は、以下のとおりです。
前連結会計年度(2020年3月31日)(百万円)
その他の非流動資産9,309
繰延税金資産2,040
小計711,008
前連結会計年度末における、売却目的で保有する処分グループに関連するその他の包括利益の累計額(税引後)は 130百万円(貸方)であり、資本に計上されています。
2021/06/25 13:26
#2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、当連結会計年度の連結財務諸表においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う当社グループの業績への影響が翌連結会計年度以降においても一定程度残るものの、ワクチン普及が更に進んでいくこと等により、将来に向けて徐々に収束に向かうものと仮定しております。
見積り及び仮定のうち、当社グループの連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える事項は、有形固定資産、無形資産及びのれんの減損、及び繰延税金資産の認識であります。当社グループは、上述の仮定に基づいて将来の事業計画を設定した上で、のれん及び固定資産の減損テストや繰延税金資産の回収可能性の評価を行っております。詳細につきましては、注記13 減損損失 (有形固定資産、無形資産及びのれんの減損)及び注記22 法人所得税 (繰延税金資産の認識)をそれぞれ参照ください。
なお、上述の事項以外に翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある仮定及び見積りの不確実性に関する事項は以下のとおりです。
2021/06/25 13:26
#3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
22 法人所得税
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な内訳は以下のとおりです。
2021/06/25 13:26
#4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8) 有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の減損
当社グループは、棚卸資産及び繰延税金資産を除く非金融資産の帳簿価額について、報告期間の末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合には、当該資産の回収可能価額に基づく減損テストを実施しております。のれん、耐用年数を確定できない無形資産及び未だ使用可能ではない無形資産については、減損の兆候の有無に関わらず毎年減損テストを実施しております。
減損テスト実施の単位である資金生成単位については、他の資産又は資産グループのキャッシュ・インフローから概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位としております。のれんの資金生成単位については、内部管理目的でモニターされている最小の単位で、集約前における事業セグメントの範囲内となっております。
2021/06/25 13:26
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年3月31日)当事業年度(2021年3月31日)
(繰延税金資産)
棚卸資産評価減672百万円1,022百万円
繰延税金資産の純額22,48216,534
※1 繰延税金資産は、将来減算一時差異及び繰越欠損金等が将来の連結納税グループの課税所得との相殺により、税金負担額を軽減する効果を有し回収可能性が認められる範囲内で計上しております。
2021/06/25 13:26
#6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
区分注記番号前連結会計年度(2020年3月31日)(百万円)当連結会計年度(2021年3月31日)(百万円)
その他の非流動資産29,55029,773
繰延税金資産2270,61884,124
非流動資産合計761,497829,124
2021/06/25 13:26
#7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 16,534百万円
2021/06/25 13:26
#8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
8 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度ヘの移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
9 ヘッジ会計の方法
2021/06/25 13:26

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