- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(2) 地域別情報
顧客の所在地別売上高は以下のとおりです。
2022/02/10 9:48- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4 事業セグメント
当社グループは2021年4月1日より社内カンパニー制を導入しました。そのため、当連結会計年度より、事業の種類別セグメントを変更しております。この変更に関して、前連結会計年度についても遡及適用した数値で表示しております。セグメント間の売上高は、主にデジタルサービスに対する売上です。事業の種類別セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
2022/02/10 9:48- #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、注記4 事業セグメントに記載のとおり、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィ
ックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ、その他の5つを報告セグメントとしております。また、売上高は顧客の所在地を基礎とし、地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりです。
2022/02/10 9:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主要通貨の平均為替レートは、対米ドルが 111.10円(前第3四半期連結累計期間に比べ 5.01円の円安)、対ユーロが 130.59円(同 8.23円の円安)となりました。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、12,761億円と前第3四半期連結累計期間に比べ 7.0%増加しました。世界的に新型コロナウイルス感染症が再拡大したことによる販売の減少と生産ラインの停止、コンテナ船の不足、部材不足による供給の制約など多くの外的要因により事業活動が制限されましたが、前第3四半期連結累計期間に比べ増収となりました。オフィスプリンティング事業では製品の供給不足によるエッジデバイスの回復の遅れもありながらも、ノンハードは全地域で増収となりました。オフィスサービス事業においてもサービスの起点となる複合機やIT商材の品不足が販売活動に影響を及ぼしましたが、パッケージ販売等が前年に対し堅調に推移するなど、増収となりました。この他、商用印刷事業、産業印刷事業など事業活動が回復しました。社内カンパニー制導入に伴い当連結会計年度より採用しております新事業セグメントであるデジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズのすべての事業セグメントで増収となりました。
地域別では、国内は主要都市での緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の継続により活動自粛が続く中、部材不足による供給の制約での販売の回復の遅れ、また、リコーリース株式会社(以下、リコーリース)の持分法適用会社への移行により、国内売上高全体では前第3四半期連結累計期間に比べ 2.8%の減少となりました。米州においてはワクチン接種の進展に伴い経済活動が再開したものの、製品の不足やコンテナ船の不足により供給が間に合わない状況が続きましたが、前第3四半期連結累計期間比 13.5%の増加となりました(為替影響を除くと 8.4%の増加)。欧州・中東・アフリカにおいても同様にワクチン接種の進展により経済活動が再開される一方で、製品の供給が間に合わない状況が続きましたが、オフィスサービス事業での買収による事業成長やパッケージ販売の展開により成長を持続し前第3四半期連結累計期間比 16.7%の増加となりました(同 9.4%の増加)。その他地域でも、製品の供給の制約がありましたが、前第3四半期連結累計期間比 11.0%の増加となりました(同 3.5%の増加)。
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