純資産
連結
- 2014年3月31日
- 647億6600万
- 2015年3月31日 +42.96%
- 925億8900万
- 2016年3月31日 +10.91%
- 1026億9200万
個別
- 2014年3月31日
- 402億3000万
- 2015年3月31日 +39.86%
- 562億6700万
- 2016年3月31日 -2.32%
- 549億6400万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※5.「土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)」に基づき、事業用土地の再評価を行い、評価差額金は税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した残額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2016/06/29 13:40
(1)再評価の方法 - #2 事業等のリスク
- (9) 為替変動の影響2016/06/29 13:40
当社グループは、主としてウオッチ事業、電子デバイス事業が海外市場向け事業展開を行っておりますが、当該事業は全体として外貨建売上と外貨建仕入が概ね相殺される状況にあり、ネットの為替リスクは限定的なものにとどまります。一方、主として国内市場向け事業展開を行っているシステムソリューション事業及びクロック事業において、海外製造拠点からの調達を外貨で行っている部分については、為替の変動が調達コストに影響を与える可能性があります。また、在外子会社の損益及び資産等現地通貨建項目のすべては、連結財務諸表作成のために円換算されており、換算時の為替レートにより、現地通貨の円貨換算価値が影響を受ける可能性があります。特に、当社グループ売上の重要部分を占める米ドル及びユーロ等に対する円相場の変動は、在外子会社における純資産の部の換算に係る為替換算調整も含め、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 金利変動の影響 - #3 対処すべき課題(連結)
- ④ 貸借対照表項目 (金額単位:億円)2016/06/29 13:40
実績 第6次中期経営計画 2016年3月期 2019年3月期 総資産 3,291 3,400 純資産 1,026 1,200 自己資本比率 28.7% 35% - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、短期借入金が40億円、1年内返済予定の長期借入金が4億円、長期借入金が46億円減少し、借入金合計で1,247億円となりました。そのほか、支払手形及び買掛金が17億円減少したことなどにより、負債合計で前連結会計年度末と比べ146億円減少の2,264億円となりました。2016/06/29 13:40
純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、合計で前連結会計年度末と比べ101億円増加の1,026億円となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析 - #5 資産の評価基準及び評価方法
- 価のあるもの2016/06/29 13:40
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均
法により算定) - #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2016/06/29 13:40 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2016/06/29 13:40
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額については全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/29 13:40
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 92,589 102,692 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 2,178 8,170 (うち非支配株主持分(百万円)) (2,178) (8,170)