営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 31億2300万
- 2017年9月30日 +120.78%
- 68億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△2,024百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等82百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,823百万円が含まれております。全社費用の主なものは、親会社(持株会社)に係る費用であります。2017/11/14 15:34
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クロック事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△2,113百万円には、のれんの償却額△283百万円、セグメント間取引消去等7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,837百万円が含まれております。全社費用の主なものは、親会社(持株会社)に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 15:34 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期から106億円増加し、1,330億円(前年同期比8.7%増)となりました。事業別では、ウオッチ事業、電子デバイス事業、システムソリューション事業およびその他の売上高がすべて前年同期を上回りました。連結全体の国内売上高は684億円(同6.7%増)、海外売上高は645億円(同10.9%増)となり、海外売上高割合は48.5%でした。2017/11/14 15:34
利益面では、売上高の増加などにより営業利益は前年同期から37億円増加し、68億円(同120.7%増)となりました。営業外収支が為替差損の減少など前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を52億円上回る69億円となりました。事業構造改善費用9億円および関係会社清算損1億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は24億円(前年同期は15億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりです。