営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 27億1700万
- 2018年6月30日 -10.53%
- 24億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,024百万円には、のれんの償却額△141百万円、セグメント間取引消去等39百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△921百万円が含まれております。全社費用の主なものは、親会社(持株会社)に係る費用であります。2018/08/13 11:36
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クロック事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,160百万円には、のれんの償却額△141百万円、セグメント間取引消去等△27百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△991百万円が含まれております。全社費用の主なものは、親会社(持株会社)に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/13 11:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当第1四半期連結累計期間の売上高は、半導体事業が連結の範囲から外れた影響があるものの前年同期から41億円の減少に留まり、593億円(前年同期比6.5%減)となりました。事業別では、ウオッチ事業およびシステムソリューション事業の売上高が前年同期を上回りました。連結全体の国内売上高は338億円(同0.2%減)、海外売上高は255億円(同13.7%減)となり、海外売上高割合は43.0%でした。2018/08/13 11:36
利益面でも同様に半導体事業が連結の範囲から外れた影響がありますが、営業利益は前年同期から2億円の減少に留まり24億円(同10.5%減)となりました。持分法による投資利益の増加などで営業外収支が前年同期から改善した結果、経常利益は前年同期を3億円上回る34億円(同 11.3%増)となりました。特別利益を1億円計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は30億円(同155.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。