8050 セイコーグループ

8050
2026/06/19
時価
6243億円
PER 予
26.8倍
2010年以降
赤字-36.26倍
(2010-2026年)
PBR
3.51倍
2010年以降
0.48-3.33倍
(2010-2026年)
配当 予
1.19%
ROE 予
13.08%
ROA 予
5.99%
資料
Link
CSV,JSON

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第159期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
【閲覧】

連結

2019年3月31日
7900万
2020年3月31日 +8.86%
8600万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、米中貿易摩擦等による電子デバイス市況の低迷と新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、当連結会計年度の連結売上高は、前年度から81億円減少し2,391億円(前年度比3.3%減)となりました。事業別ではウオッチ事業と電子デバイス事業で前年度を下回りましたが、システムソリューション事業は順調に推移いたしました。連結全体の国内売上高は1,375億円(同1.8%減)、海外売上高は1,016億円(同5.3%減)となり、海外売上高割合は42.5%でした。
利益面では、売上高減少による影響のほか、投資の強化に伴い広告宣伝販促費が前年度から約11%増加したことなどにより、営業利益は61億円(同34.7%減)と前年度と比べ32億円減少いたしました。持分法による投資利益の減少などにより営業外収支が前年度から悪化したため、経常利益は前年度を44億円下回る70億円(同38.6%減)となりました。固定資産売却益3億円を特別利益に、海外の退職給付に係る法制度改正に伴う退職給付費用1億円、一部事業の終息に伴う事業構造改善費用2億円、減損損失2億円、さらに感染症拡大に伴う損失3億円など合わせて11億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する当期純利益を控除した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は33億円(同63.3%減)となりました。
また、グループ全体の技術開発力のさらなる強化や、ESG活動の促進、SDGsのサポートの活性化を目指し、子会社であるセイコーインスツル株式会社から研究開発・生産技術開発機能と品質や環境に関する本社機能を2020年4月1日より当社へ移管することといたしました。
2020/06/26 15:18

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