8050 セイコーグループ

8050
2026/06/19
時価
6243億円
PER 予
26.8倍
2010年以降
赤字-36.26倍
(2010-2026年)
PBR
3.51倍
2010年以降
0.48-3.33倍
(2010-2026年)
配当 予
1.19%
ROE 予
13.08%
ROA 予
5.99%
資料
Link
CSV,JSON

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

【資料】
四半期報告書-第160期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
【閲覧】

連結

2019年9月30日
7200万
2020年9月30日 +30.56%
9400万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結全体の国内売上高は499億円(同29.2%減)、海外売上高は375億円(同27.3%減)となり、海外売上高割合は42.9%でした。
第7次中期経営計画の方針に大きな変更はないものの、成長に向けた投資については、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う環境の変化により、投資の時期や方法について見直しを行ったことから、当第2四半期連結累計期間の広告宣伝販促費は前年同期から約25%減少いたしました。その他の経費も売上高減少に伴う削減や主に第1四半期に発生した休業時固定費の特別損失への振替えなどで前年同期から減少いたしましたが、営業利益は前年同期から85億円悪化し、営業損失15億円(前年同期は営業利益70億円)となりました。四半期別では7月から9月までの当第2四半期連結会計期間の営業利益は6億円となり、第1四半期連結累計期間の営業損失21億円から大きく改善いたしました。営業外収支は、持分法適用関連会社であった半導体事業会社の株式譲渡などにより持分法による投資利益が減少したことで前年同期から悪化し、経常利益は前年同期を99億円下回る経常損失20億円(前年同期は経常利益78億円)となりました。半導体事業会社の株式譲渡益76億円、固定資産売却益5億円および補助金収入5億円を特別利益に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う損失31億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億円(同61.0%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の平均為替レートは1米ドル106.9円、1ユーロ121.3円でした。
2020/11/12 11:09

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