連結全体の国内売上高は576億円(同15.4%増)、海外売上高は527億円(同40.5%増)となり、海外売上高割合は47.8%でした。
当第2四半期連結累計期間の広告宣伝販促費は、新型コロナウイルス感染症拡大により活動が制限されていた前年同期に対して約10%増加いたしましたが、前々年同期に対しては約15%下回る水準となりました。その他の経費も事業活動の回復に伴い前年同期から増加しましたが、売上高が回復したことにより営業利益は前年同期から49億円改善し34億円(前年同期は営業損失15億円)となりました。営業外収支が持分法による投資損益の改善などにより前年同期から改善し、経常利益は前年同期を56億円上回る35億円(前年同期は経常損失20億円)となりました。補助金収入91百万円を特別利益に、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う損失9億円を特別損失に計上し、法人税等および非支配株主に帰属する四半期純利益を控除した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億円(同43.4%減)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の平均為替レートは1米ドル109.8円、1ユーロ130.9円でした。
2021/11/11 11:03